お盆休みの8月17日(日)に
久しぶりに母の田舎に行ってきました。
京都府京丹後市に母の実家が
あるんですが、
その近所の伊根の舟家です。
昔、NHKの連続ドラマ「ええにょぼ」のロケ地になりました。
実は、岩がきが食べたくて、出かけたんですが・・・
既にシーズンは終わっていました。代わりといってはなんですが、ぐじ(甘鯛)の焼き物がとっても
おいしかったです。鱗がパリパリと香ばしくって、家族で取り合いになってました。
さて、本題。
職場の老健では毎年、誰かが参加しているのが
全老健主催の「老健大会」です。
今年は、京都市内の国際会館で行われました。
・・・だもんで、施設の職員も多数、勤務調整して
見に行ってきました。
第19回 全国介護老人保健施設全国大会 京都
京から明日へ、はんなり介護
〜一人ひとりに いのちの輝きを〜
8月27・28・29日の3日間、開催されていました。
業務の都合上、私は最終日の29日のみ
行ってきました。
先輩の施設ケアマネ 通称「主任」は
前日に発表を行っていました。
発表内容の演題は、
チームケアを形に 〜ケアプラン策定はケアマネだけの仕事ではない!〜
ケアプランは各専門職が持っている言葉を活用し、施設サービス担当者会議記録の各職種の
コメント記入を、施設ケアプラン計画書(1)に生かすため、実際に行っている事を発表されました。
どうしても、ケアプランはケアマネが立案するもの・・・と思いがちですが、実際はケアを行っている
ケアワーカーや看護師、リハビリスタッフや管理栄養士、そして医師の意見が反映されてなければ
ケアプランが生きてきません!
何故か、利用者に直接関わっているのは専門職である各職種だからです。ケアマネは方針を立て
モニタリングを行い、ケアプランを施行して問題点や成功点などを評価していきます。
その考えのもと、エクセルを駆使して、様式を昨年度のQC活動で行ったメンバーが提案し、
現場の意見を取り入れ、活用してほぼ1年が経ちました。実際に施設ケアマネが立案するのは、
入所14日以内の暫定ケアプランです。入所面接を行い、情報を得た上で立案します。
14日以内に、サービス担当者会議を開催し、各職種のアセスメントの元、本プランを立てるのは
ケアを行っている担当です。うちの施設では「療養科サービス計画書」といいます。
あと、「リハビリテーション計画書」、「栄養サービス計画書」、私が方針を立てて、各職種のコメント
を記入した「施設サービス計画書」が揃ってご家族に説明しています。
・・・以上のことを、発表されたはずです。「主任」の勇姿が見れなくて、残念(T.T)
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