今日は、私の本業(介護福祉士・レクワーカー)としての仕事、「活き活き倶楽部」の様子をブログに書いてみようと思います。
実は今日書く「ことわざクイズ」についての日記は「笑わせてなんぼの介護福祉士」で1階(認知症棟)同じものをやった時の様子をすでに書いています。
今回書くのは「2階」バージョンですね。
パーッと書き流しますので、皆さんついてきて下さい!!
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今日は、私の本業(介護福祉士・レクワーカー)としての仕事、「活き活き倶楽部」の様子をブログに書いてみようと思います。
実は今日書く「ことわざクイズ」についての日記は「笑わせてなんぼの介護福祉士」で1階(認知症棟)同じものをやった時の様子をすでに書いています。
今回書くのは「2階」バージョンですね。
パーッと書き流しますので、皆さんついてきて下さい!!
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唐突ですが、5年間、施設・・主に老健でレクリエーション援助を担当してきて、思った事を書きます。
読んでいて不快に思う方もいらっしゃるかもしれません。個人的な見解ですからさっと読み流して下さいね。
施設におけるレクリエーション援助をどのように位置づけるか、おそらくその施設施設によって違うと思います。
グループホームや宅老所、小規模多機能施設などは、個別のレクになるのでしょう、元々利用者の数が少ないので、そもそも「お買い物をする」「料理の下ごしらえを一緒にする」自体が、生活リハビリ、レクリエーションになり得ますものね。
デイサービスやデイケアでの「レクリエーション援助」は「利用者に”ああ楽しかった、明日もまた来たい”」と思わせるサービス提供の要・・・その為、印象に残るような非日常的なレクリエーションゲームを始め、趣味のクラブ活動や季節感を感じさせる繊細かつ少し手のこんだレクリエーション援助計画が習慣化されていると思います。
実際、通所施設関連情報誌などの作品やレク紹介では全国各地のデイサービスの利用者達がプロも驚くような素晴らしい作品を作ったり楽しいゲームや季節行事を興じている様子が写真で紹介されていたりします。
入所施設関連情報誌ではそういうページより、やれ排泄をやれリスクマネジメントをやれ人員管理を、と言ったより介護業務に密着した話題が多いですよね。
娘がCDを買ってきました。
GReeeeNの「キセキ」
ドラマ「ROOKIES」の主題歌ですね。
うちは私も子供達も揃ってGReeeeNのファンで、「愛唄」なんか、あたしバンドでも演っちまっただよ(笑)
今どきのCDってのはDVDがおまけについてくるんですね。
家族揃ってそのDVDを見ていました。(以下、簡単ではあるがネタばれゴメン・・)
そのDVDのドラマが何と・・・説明文には書いていないから確かではないですが、話の流れとして、(おそらく)認知症のお爺ちゃんを介護しているお母さんが夕飯の支度をしている居間が舞台になっているんですね。
野球の練習をしている小学生の男の子と流れ星を見ようと学校の屋上に陣取っている中学?高校生のお姉ちゃん、お母さんが「早く帰っていらっしゃい」と携帯で電話する。
この「KISEKI」と言うのは歌の歌詞も「奇跡」と「軌跡」をかけているのですが、流れ星の「軌跡」をアピールしてお爺ちゃんの「奇跡」を表現しています。
結婚記念日を忘れて「今夜遅くなるから」と介護疲れのお母さんに電話を入れるお父さん。
何も気にしていないようでお父さんに「お父さん、今日何の日だか覚えてる?」と電話を入れるお姉ちゃん。
こんなエピソードを交えてストーリーは進んで行きます。
その時、流れ星が!!
無表情だったお爺ちゃんが流れ星を見て笑うんですね。
うれしくてお婆ちゃんが泣いている、お母さんも涙をこぼす・・・まあこんな話です。
この話では、「お母さん」の介護の大変さもアピールしていますね。
お父さんがお花を買ってきてね、「今日は結婚記念日だったね」でめでたしめでたし、なんですが。
認知症の家族を介護するお母さんの涙を主役にしているかのような、そんな印象を受けました。
それでね、最近、mixiのコミュニティ(介護職員が学ぶ認知症と言う名前のコミュニティを管理しています)で頂いた相談を思い出しました。
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