お陰さまで今月社会福祉士国家試験に合格しまして、今回はケアマネ、社会福祉士ダブル合格となりました。
去年はケアマネ社会福祉士ダブル不合格ということでこちらの日記にもだいぶ愚痴を書きつづったものですが、一応目標にしていた大きな資格試験を2つ終わらせて、反省というか体験記を残してみようと思いました。
私の場合、主婦(母)、介護職員、受験生(学生)、+α(講師や執筆を含め)という大まかに4つの大きな仕事がありましたので、非常勤と言えどかなり厳しい状況の中での受験でした。
受験1年目、自分では「限界まで勉強した」と思いました。ケアマネも社会福祉士も。
自分の中では「ケアマネ」は嫌々、「社会福祉士」は楽しんで勉強しましたが、どちらも手を抜いたつもりはなく、ケアマネが1点足らず、社会福祉士が2点足らず、、、あんなに勉強したのに、という無念さ、裏切られた(誰に?(爆))、という逆恨み、自己嫌悪でしばらくは茫然自失状態でした、、、、あの時の虚しさや悔しさは表現出来ないほどです。
受験1年目、通信の大学4年生の春は卒業単位を揃える為に(3年の時に8単位の社会福祉援助技術論を落としてしまったのだ)卒業単位の為の勉強で明けくれました。
夏はケアマネ実務900日を貯める為に、実習と仕事を掛け持ちで休みなしでした。死ぬかと思った。
秋になると、実習のレポートをまとめるので必死。最終のレポート締切が1月とか。
ううう。こんなんじゃ試験勉強なんて出来ねぇ(涙)
大学生やってるだけで必死なのに、ダブル受験をしようなんて考えたことが馬鹿だったんです、、、
何度泣いたことか(爆)
2年目は、もう卒業したので楽でした。
大学の勉強がなくなっただけで本当に楽になりました。
ということで、私の場合、2年分の勉強が1年分の勉強に匹敵したと思いますので、この2年間「これは良かった!」と思われる勉強をご紹介したいと思います。
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