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    <title>笑わせてなんぼの介護福祉士2</title>
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    <updated>2008-10-25T12:46:20Z</updated>
    
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    <title>やつあたり</title>
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    <published>2008-10-25T11:47:21Z</published>
    <updated>2008-10-25T12:46:20Z</updated>

    <summary>今年のケアマネ試験・・・。 開いて１問目で「！！！」と思った。 私は予想問題、模...</summary>
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        <name>junko</name>
        
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        <![CDATA[<p>今年のケアマネ試験・・・。</p>
<p>開いて１問目で「！！！」と思った。</p>
<p>私は予想問題、模擬問題、たくさんやったつもりだった。</p>
<p>例えばA社とB社、C社とD社、４つの出版会社の模擬問題をやっていても、申し合わせて作っているわけではないので、別々の問題が出来上がる。</p>
<p>だけど、数をこなしている内に「あ、こんな問題あったよな」って安心感みたいなものが沸いてくる。</p>
<p>１問目２問目は全くそういう雰囲気の問題ではなかった。</p>
<p>「えええええ？こんなところ聞くのーーー？」と正直思った。</p>
<p>まあ、結果的に１番も２番も正解だったのだが、とにかく「肩透かし」のスタートだった。</p>
<p>介護支援分野はまあいいとして、医療保健の方が、ボロボロだった。</p>
<p>&nbsp;１、２問足りなくて、不合格状態である・・・・。</p>
<p>ううう（涙）</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>２９問目、薬の副作用の問題だ。</p>
<p>これ、１９日の速報ではどんたく先生は「１，３，４」にしていた。</p>
<p>ところが翌朝「３，４，５」に変わっていた。</p>
<p>どんたく先生が「不適切問題だ」と書いている（今でも残っている）。</p>
<p>ううう。この１点があればもしかしたら・・・・・（涙）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後の４５問目。</p>
<p>老健の問題だ。</p>
<p>老健で働いているあたしとしては、正解したいところだ！！</p>
<p>５番</p>
<p>入所者の病状の急変に備えて、あらかじめ、協力病院と協力歯科医療機関を定めておかなければならない。</p>
<p>これ、病院は義務だが、歯科は努力義務だそうだ。</p>
<p>ふん。</p>
<p>うちに毎週歯科医師がやってくる。</p>
<p>１階認知症棟の活き活き倶楽部の最中に歯医者さんがやってくる。</p>
<p>そして、一番レクゲームをエンジョイしている利用者さんをさらって行くのである。</p>
<p>ところが、その歯医者さん、とてもチャーミングで気さくな先生で、時々、ゲームにいつの間に参加したり、面白いこと言って笑わせてくれたりする。</p>
<p>とてもシャイな先生なのに、もう何年も何年も活き活き倶楽部の途中で利用者を引っ張っていく行為を繰り返しているうちに、活き活き倶楽部の雰囲気を壊さないようにそっと利用者さんを連れ出す技術を学んだ、ってわけだ。</p>
<p>今週も歯医者さんはやってきた。</p>
<p>そして利用者さんをこっそり連れ出していった。</p>
<p>私は今週はいつも違った目で歯医者さんを見ていた。</p>
<p>「くそー。毎週老健にやってくるから、ケアマネ試験、間違えたじゃないかよーーー。。この問題合っていたら、もしかしたら・・・。」</p>
<p>歯医者さんは私の睨むような視線を感じたのだろうか、活き活き倶楽部には参加せずそっとその場を離れた。</p>
<p>ちなみにどんたく先生は「きわめて意地悪な問題。作成者は友達が少ないでしょう」と書いている（爆）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>土曜日のレク会議は１２月の誕生会ネタを決めた。</p>
<p>「（今年の重大ニュースを含め）クイズ大会をやろう！」と言う話になり、レク委員で、どんな形のクイズにするか、どんなクイズを出すか、わいわいと話し合った。</p>
<p>問題は誰が作ろう？と言う話になった。</p>
<p>私は「活き活き倶楽部でもやったから、クイズ問題を作るよ。」と静かに答えた。</p>
<p>でも、その静かな語りと別に目はらんらんと燃えていた。</p>
<p>「いい問題を作るよ。</p>
<p>簡単そうで、ひねってある問題。</p>
<p>ひっかけ問題を作るよ。</p>
<p>答えた人が「きーーーーぐやぢーーー」とシャウトするようひっかけを作る・・・。」</p>
<p>音楽療法士のユーミンが苦笑いしてた（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私情をはさんじゃいけませんな。</p>
<p>はい、私は意地悪じゃない、楽しい問題を作ります♪&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>１０月の誕生会は運動会！</title>
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    <published>2008-10-23T01:41:57Z</published>
    <updated>2008-10-23T08:52:03Z</updated>

    <summary>こんにちは。 ケアマネ試験が終わって日常に戻ったJUNKOです。 風邪が流行って...</summary>
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        <name>junko</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>ケアマネ試験が終わって日常に戻ったJUNKOです。</p>
<p>風邪が流行っていますね。</p>
<p>皆さん、風邪などひいていませんか？</p>
<p>同僚で薬飲みながら働いている人が多くて（それも飲み薬と貼り薬両方）思わず、言ってしまいました。</p>
<p>「あんた。芸能人とかが点滴打ちながらステージに立つとかと言うのと違うんだぜ。</p>
<p>介護職で体壊しながら仕事するって、意味ない。」</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>と言いつつ、私も結構きついスケジュールをこなしつつ、ケアマネ試験の翌日から６連勤。</p>
<p>毎月、月末は誕生会ウィークとなっており、今月は運動会ですわ。</p>
<p>木曜日が３階の運動会、金曜日が１階の運動会、土曜日はレク会議だけれど、その前に一日「社会福祉士受験講座」を受けに行きます。</p>
<p>きつぅ〜。</p>
<p>運動会は毎年「パン食い競争」を入れています。</p>
<p>これが、とても盛り上がるんです。</p>
<p>火曜日は２階の運動会だったのですが、人手不足で大変でした。</p>
<p>スタッフとしては、</p>
<p>司会</p>
<p>スタート担当、車椅子誘導（赤組白組各１人ずつ）</p>
<p>ゴール担当、ひもを持つ係（２名）（パンを食いちぎった時点で１位２位を決める）</p>
<p>パン付け替え</p>
<p>記録係（点数つけ）</p>
<p>カメラマン</p>
<p>などがあるんですが、人手不足のため、私は「車椅子誘導」と「記録係」と「あんぱん係」をこなさなくてはならず、汗だくの１日となりました。</p>
<p>ホント、せこいんですが、３時のおやつはこの「パン食い競争でとったあんぱん」なんです。</p>
<p>別に用意してくれや！！！</p>
<p>あんぱんはビニール袋に入れてつるす（洗濯ばさみでとめておく）のですが、口でかじってしまうので、レースの後はビニールに利用者さんの名前をマジックで書きます。そう、あんぱんに名前をつけるあんぱん係も必要です。</p>
<p>これもやりながら、レースをまわしました・・・・。</p>
<p>刻み食の方は、ドロドロになったアンパンを袋詰めするわけにはいかず、ゼリーを代用するのですが、これを分けるのも大変だった・・・。</p>
<p>老健のパン食い競争って・・・・ホント大変です・・・。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>水曜日は運動会ではなく普通のレクリエーション援助をしました。</p>
<p>よくやるのですが、「紅白対抗歌合戦」で</p>
<p>歌の中に「赤」と言う言葉が出てくる歌をあげましょう</p>
<p>「白」と言う言葉が出てくる歌をあげましょう</p>
<p>ってことで、赤と白に分かれて曲名を出し合うんですね。</p>
<p>赤だと</p>
<p>りんごの歌（赤いりんごに）、高校三年生（赤い夕日が校舎を染めて）、りんごのひとりごと（私は真っ赤なりんごです）、まっかな秋（まっかだな、まっかだな）赤いハンカチ、真っ赤な太陽（真っ赤に燃えた太陽だからー）赤いくつ（赤いくつ履いてた女の子）赤胴鈴之介、バラが咲いた（真っ赤なバラが〜）春よこい（真っ赤な鼻緒のじょじょ履いて）、赤鼻のトナカイさん、こんにちは赤ちゃん、などなど出てきますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白は</p>
<p>カモメの水兵さん（白い帽子白いシャツ白いくつ）、白い花の咲く頃（白い花が咲いてた）、日の丸（白地に赤く）、チューリップ（並んだ並んだ赤白黄色）、くちなしの花（くちなしの白い花、おまえのような）、白ヤギさん黒ヤギさん、七里ガ浜の哀歌（真白き富士の嶺）、白いギター、北国の春（白樺、青空）、</p>
<p>挙げたらきりがありませんね・・・。</p>
<p>最近、レク援助の前座に、「職員さんクイズ」をやるようにしています。</p>
<p>職員さんに「自分にまつわるクイズ」を出して頂いたり、こちらがその職員さんの紹介になるようなクイズを考えて出題したりするのですが、</p>
<p>利用者さんは介護職員をとても頼りにしていて、その職員さんが主役になるのでとても喜んでいただけます。</p>
<p>レク援助の仕事、本当に楽しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>携帯は娘と共有</title>
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    <published>2008-10-06T10:54:53Z</published>
    <updated>2008-10-06T11:00:02Z</updated>

    <summary>私はauの携帯を使っているのですが、１年ほど前にひかるが携帯を使いすぎて没収にな...</summary>
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        <name>junko</name>
        
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        <![CDATA[<p>私はauの携帯を使っているのですが、１年ほど前にひかるが携帯を使いすぎて没収になってからは、私の携帯でありながら、夜はひかるの携帯になっています。<br />共有しているんですね。<br />メールはお互いに見ないようにはしていますが。</p>]]>
        <![CDATA[<p>部活で県大会や関東大会とか行きますから、帰りの時間など、携帯がないと不便です。<br />年頃の女の子は電話やメールをよくするものですが、携帯がなければないで何とかやってきているので、私も我慢して夜はひかるに携帯を貸してあげているんですね。<br />私も携帯は、お気に入りのブログを覗くくらいで（最近はmixiやfuxiも以前ほど見る余裕がなくなってきた）、電話は大嫌いだし、メールも面倒くさくてあまり好きじゃないですね。<br />連絡のやりとりくらいです。<br />文字を打つのも、キーボードの方が打ちやすいし。<br />どうも絵文字が好きになれず、機嫌の悪い時に絵文字メールが来たりすると「こいつ喧嘩売ってるんかい」と思ったりします（笑）<br />以前は、(ToT) や orz や　m(_ _)m　くらいしか使わなかったのですが、最近は色のついたビックリマークとかも使うようになってきました。</p>
<p>土曜日にひかるがテニス部でお揃いのサンバイザーを買いに行くと言い出した時、私はちょっと不安でした。</p>
<p>パパがひかるの門限にとても厳しく、６時に買い物に行くなんて、絶対に怒ると思ったから。</p>
<p>パパはその日ソフトの試合（ソフトボールのコーチをしています）で１日外でしたが、私も夕方、外出する用がありました。</p>
<p>なので家を出る前にひかると揉めたわけです。</p>
<p>ひかる「明日の試合でお揃いのサンバイザーをつけるの。」</p>
<p>ママ「またお揃いかい。どうしてこんな遅い時間に買い物に行くの。」</p>
<p>ひかる「だって平日は学校と塾だし。土日だって試合じゃない。買い物に行く日がないんだよ。」</p>
<p>ママ「そう言ったってねえ、パパがまた鬼のように怒るよ。あんたの普段の行いが悪いから、みんなから信用されないんだよ。」</p>
<p>ひかる「ママまでそんなこと言うの・・・・。」</p>
<p>ママ「ま、とにかく・・・子供だけじゃ危ないよ。」</p>
<p>ひかる「トモのお父さんが車で連れていってくれるんだよ。６時にH公園の前。」</p>
<p>ママ「６時にH公園・・・・もっと早くならないの？」</p>
<p>ひかる「トモのお父さんが帰ってくるのがそのくらいになるみたい。」</p>
<p><br />ママ「遅くなったら困るね・・じゃあ、家を出る時間にメールして。」</p>
<p>ひかる「ママ、それ嫌味で言ってるの？私、携帯持っていない。」</p>
<p>ママ「あはは。そうか。じゃあどうしよう？私、今から出掛けるんだけど。」</p>
<p>ひかる「わかった。トモに携帯借りて、ママにメールするよ。トモからメール来たら、それは私だから。」</p>
<p>ママ「わかった。気をつけて行くのよ。」</p>
<p>こんなやりとりがあったんですな。</p>
<p>それで家を出て用事を済ませた私が５時半頃に帰ろうとするとトモからメールが。</p>
<p>トモの携帯を借りてひかるが送ると言っていたので、さっそく開いてみました。</p>
<p>ひかる「６時にH公園だよ。」</p>
<p>ママ「知ってるよ。わかってるよ。さっき聞いたよ。そんなことより帰りは何時になるの？」</p>
<p>ひかる「わからないよ、どうしたの？なんだか怖い」</p>
<p>ママ「当たり前だよ！あんたの行いが悪いからだよ。全く冗談じゃないよ・・。パパは？帰ってきた？」</p>
<p>ひかる「うん。お父さんなら帰ってきた。お風呂入ってる。」</p>
<p>ママ「そう。いい気なもんだね、ご入浴かい。とにかく出来るだけ早く帰るんだよ。」</p>
<p>ひかる「そんなに早く帰らなくちゃいけないの？」</p>
<p>ママ「決まってるじゃないか。世の中厳しいんだよ。特にあんたにはね。」</p>
<p><br />こういうメールのやりとりがあって、数分後、電話が。</p>
<p>出てみると相手はひかるだった。</p>
<p>「ママ、トモがお父さんが帰ってきたから６時にH公園に来てくれるって。」</p>
<p>ガ、ガーン！！</p>
<p>ひかる・・・トモに携帯を共有していること、言ってなかったんだ・・・・。</p>
<p><br />・・・あのメール・・・トモからひかるへ・・げげげっ！・・・・。</p>
<p>(ToT)<br /></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>男のまつり縫い</title>
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    <published>2008-09-30T00:30:51Z</published>
    <updated>2008-09-30T01:10:06Z</updated>

    <summary>「いいかい、うちの老健には１５０人以上の利用者さんが入所している。 地域密着とか...</summary>
    <author>
        <name>junko</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kiracare.com/blog/junko/">
        <![CDATA[<p>「いいかい、うちの老健には１５０人以上の利用者さんが入所している。</p>
<p>地域密着とかじゃないからM市から来た人やC県から来ている人も住んでる。</p>
<p>それをうちのY市が保険者となって全員分お金払ったら、Y市が貧乏になっちまう。</p>
<p>１５０人だよ、１５０人！</p>
<p>だから、うちの老健みたいな施設は、「ここに入る前に住んでいた場所の市町村が保険者（介護保険のお金を拠出してくれるところ）になるってことだよ。」</p>
<p>と、あたしがブツブツ、独り言を言っている。</p>
<p>ケアマネ勉強を家でしていると、家族のみんながいろんな事を話すので、（例えば、学校でこんなことがあったとか、腹減ったとか、個人面談いつにするとか）あたしも負けずに大きな声でテキストを読んだり、介護保険の説明をしたりしている。</p>
<p>ひかるが切羽詰った様子であたしに話しかけてきた。</p>
<p>「明日までなの、家庭科の宿題。まつり縫いと、二つ穴ボタン、四つ穴ボタン、足のついたボタン。</p>
<p>４種類も・・・・。出来ないよ、、ママやって！」</p>
<p>私「なに言ってるの、授業で先生が話したことをちゃんと聞いてないからじゃない、ママは忙しいんだよ。今日中に４０ページまでやるって決めたんだ・・・自分でやりなよ。・・・・まつり縫いは・・・こうやってこっち側の布地をちょろっとすくって、まつるんだよ・・・。」</p>
<p>ひかる「口で言ってもわからないよ、ママがやってよ・・・。」</p>
<p>私「そこまでサービス提供しなくちゃならないのかい！！現物給付ってやつかい！！ふん。そんな時間はないよ」</p>
<p>こんな感じで軽くあしらってしまって、私はひかるの家庭科の宿題がどうなったのか、気になっていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>ひかるが学校から帰ってきて、気になったので聞いてみた。</p>
<p>「ひいちゃん、家庭科の宿題、どうなった？まつり縫いと、二つ穴ボタンと４つ穴ボタンと、足のついたボタン。」</p>
<p>ひかる「クラスに優しい男子がいて『出来ないの、お願い』って言ったら代わりにやってくれた。」</p>
<p>私「くーーーー。男子にやらせたのかい！なんて子だ！申し訳ないな、その男子には。」</p>
<p>ひかる「４時間目が家庭科だったから、３時間目までにお願いって言ったら、３時間目の社会科の授業の時にまつり縫いやっていて、先生に怒られていた、、、申し訳ないと思う。」</p>
<p>私「くーーーー。悪魔みたいな女だな、あんたって子は！！！」</p>
<p>最近、テニスの試合で個人総合３位になったりして人気者になったから天狗になっているんだな。</p>
<p>ひかるがどんどん悪い子になるんじゃないかと心配しているのはパパも同じだった。</p>
<p>ひかる「パパ・・・テニスのラケットバッグ、５０００円するの。みんなでお揃いで、団体戦に出ようって話してる。」</p>
<p>パパ「去年買ってあげたばかりじゃないか。また買うの。」</p>
<p>ひかる「もうボロボロなんだよ、、、見て、ここ切れてる。みんな新しく買ったんだ。あたしだけなのボロボロのバッグのままなのは。」</p>
<p>パパ「ものを大事に扱わないからだよ。５０００円なんて高い。ひかるは無駄遣いばかりするから、小遣いも残っていないんだろう？」</p>
<p>ひかる「もういいよ！！あたし一人でボロボロのバッグを使えばいいんだ！！みんな色違いで新しいバッグでそろえているのに！！」</p>
<p>ひかるが泣き出した。</p>
<p>私はため息をつく。</p>
<p>そして後でこっそりパパに言いにいった。</p>
<p>「部の子達、全員で揃えたらしいよ。何も新しいのを持ってるのに買えと言っているわけじゃないし。試合が多いしさ、土日も練習か試合だし。１年でボロボロになっちゃうんだよ。」</p>
<p>パパは言った。</p>
<p>「物を大事にする子に育てなくちゃいけないだろう。バッグを買ってあげるにしても、例えば、自分のお小遣いをちょっと出すとか、毎日何かお手伝いをするとか、試験が何点上がったらとか、試合で優勝するとか、そういう条件を出してやっと買ってもらえた、という形にもっていかなくちゃ。」</p>
<p>翌朝、目覚めた、ひかるはリビングで自分のテニスバッグを見て大泣きした。</p>
<p>なんと、ボロボロのバッグをパパが縫い直していた（爆）</p>
<p>感動で泣いたのではない。「もう新しいバッグを買ってもらえない」と思って泣いたのである。</p>
<p>しかもパパは一人悦に入っている。</p>
<p>「どうだ。俺が縫った。」</p>
<p>一杯のかけそばが流行る時代はもうとっくに過ぎたんだ・・・。</p>
<p>ひかるは非常に気落ちしていた。</p>
<p>結局、バッグは「条件付」で買ってもらえることになった。</p>
<p>その条件をあたしは一生懸命考えた。</p>
<p>私「ひいちゃん。</p>
<p>５０００円のバッグってのは非常に高い買い物だ。しかもあんた、今月の電話代、いくらしてると思う？</p>
<p>あんた、お金使いすぎ！！バッグ代は毎月のお小遣いから少しずつ天引きだ。</p>
<p>特別徴収ってやつだ。」</p>
<p>ひかる「・・・・特別徴収・・・・。」</p>
<p>私「そうだよ。毎月のお小遣いから５００円ずつさっぴいて、１０回払いだ。自分で買うことになる。」</p>
<p>ひかる「お小遣い足りないよ。いやだよ。そんなの。」</p>
<p>私「じゃあ、次のうちのどれかだな。毎日ゴミ出しをする、試験で国語の成績を上げる、団体戦で優勝する。」</p>
<p>ひかる「団体戦で優勝出来ると思う！じゃあ、団体戦頑張るよ。」</p>
<p>私「そうか、じゃあ団体戦で優勝したらバッグを買ってあげることにしよう。</p>
<p>ひかる（また泣きべそかきながら）その団体戦にみんなでお揃いのバッグを持っていくんだよぅ。」</p>
<p>私「・・・・えっ・・・・・？」</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>無い知恵を搾り出して、ママが案を出し、それが通った。</p>
<p>ひかるはバッグを予約してきた。可愛いバッグだ。</p>
<p>最初に自分の小遣いをママに５０００円前借りして、あとからパパに償還払いしてもらえることになった。</p>
<p>もちろん優勝したら返ってくるってことだけどね。</p>
<p>ケアマネ勉強をこういうところで使うママであった・・・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>涙もろい人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kiracare.com/blog/junko/2008/09/post-22.html" />
    <id>tag:kiracare.com,2008:/blog/junko//4.171</id>

    <published>2008-09-25T22:47:27Z</published>
    <updated>2008-09-25T23:45:45Z</updated>

    <summary>体調を崩しまして。 お腹がいつもゴロゴロいっているんですが、おそらく食べなければ...</summary>
    <author>
        <name>junko</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kiracare.com/blog/junko/">
        <![CDATA[<p>体調を崩しまして。</p>
<p>お腹がいつもゴロゴロいっているんですが、おそらく食べなければいいんでしょうが、卑しいもんで食べてしまう。そしてすぐお腹がゴロゴロいうから後悔する・・・の繰り返しをここ数日繰り返しています。</p>
<p>胃の方もなんかつわりを懐かしく思い出すような気持ちの悪さで、ああ夏の疲れが胃腸に来たんだな、ばちがあたったんだな、とちょっと憂鬱な日々を送っています。</p>
<p>今日も出来たらゆっくりしていたいけど（まだ多忙の日は続いているので）仕事の仲間に迷惑かけると悪いので、病院に行った後に１階の誕生会にかけつけようと思っています。</p>
<p>「食べなければ」元気なづんこです（笑）</p>]]>
        <![CDATA[<p>ケアマネ試験の勉強ですが、これを読んで下さっている方の中にもケアマネ受験される方は多いのでしょう。</p>
<p>もう追い込みですよね。</p>
<p>私は今回は大学４年生の勉強実習（冬には国試があります）と重なった為、ケアマネ勉強は遅れを取りました。</p>
<p>９月スタートのケアマネ勉強です。</p>
<p>ただ、いつも「追い込まれないとスタートしない」性質なので、結局何かしら用事を作ってぎりぎりに勉強を始めていたのだと思います。そんな奴です。</p>
<p>今日は「ケアマネ講座」での出来事をブログに書きたいと思います。</p>
<p>ケアマネ講座は偶然ですが、もう長い付き合いのmayumiちゃんと同じ職場で働く栄養士のゆきこさんと一緒になりました。</p>
<p>３回目の受講は講師が男の先生で、とにかくゆったりもったり話す先生なので、あたしら３人の間では評判が悪かった。</p>
<p>「直前講座なんだからもっと簡潔に早く解説して欲しいよね。」「しゃべり方がゆっくりすぎる！」</p>
<p>でも、私は疑問がたくさんあったので休憩時間になるとその先生の所に走っていって質問攻めをしていたわけです</p>
<p>私「先生、さっきの保険料滞納のところで「１２ヶ月滞納したら償還払いになってしまう（最初に自分で１０割負担して後で９割返してもらうという面倒くさいことしなくちゃならない）そしてさらに６ヶ月滞納すると差し止め・・・って仰ってましたが、じゃあ１１ヶ月滞納して１ヶ月頑張って払って１１ヶ月滞納して１ヶ月頑張って払って、、、ってのやればいいじゃないですか？」</p>
<p>先生、私の話を聞くと目をキラキラさせて爆笑しました。</p>
<p>「それ、いいんですよ。大丈夫なんですよ。」と親指を立ててポーズまで取ってみせる（笑）</p>
<p>私は勝ち誇ったように席に戻り、隣のゆきこさんに一言</p>
<p>「勝った」と言いました（笑）</p>
<p>ゆきこさんはちょっと軽いため息をついて</p>
<p>「でも、そういう屁理屈こねている時期じゃないのよ、もう」と。・・・わはは。まさにその通り。</p>
<p>そういう屁理屈こねている場合ではないですね（笑）・・・・。</p>
<p>受験講座が終わり、ゆきこさんと一緒にちょっとだけお茶をすることになりました。</p>
<p>ゆきこさんは栄養士だけれど、水曜日の入浴日に１階認知症棟のお手伝いに来てくれています。</p>
<p>同僚ってわけです。</p>
<p>ゆきこさんはコーヒーを飲みながら入浴日の様子を話し始めました。</p>
<p>ゆきこ「お風呂から利用者さんが出てきてね、足をドライヤーで乾かしていて・・・。靴下と靴をはかせて差し上げるでしょう？</p>
<p>ある日ね、ふと思ったの。「この人達、自分で靴も履けないんだ・・・。自分で靴も履けないなんて・・・。そうだ、履けないんだ！！そんな状態で生きていて苦痛じゃないのかな。自分がって想像すると恐ろしい。」</p>
<p>私「そうだよね。私はこういう方達ともう５年も６年も一緒にいるわけだけれど。</p>
<p>そう認知症の勉強もしてきた。アルツハイマー型とか脳血管障害型とか分けてもどうしようもないこともわかってきた。</p>
<p>それぞれ人間は一人一人違って病状も違って性格も違って、その人間に対する環境が合う合わないもみんな違っている。病気で人間を分類することなんて出来ない。</p>
<p>私が今本当に強く思うのは</p>
<p>『靴も履けない・・・そう・・・あたまがしっかりしていて体が壊れていく怖さ』</p>
<p>『学者さんだったのに・・・そう・・・体は丈夫だけれど混乱しながら自信を失くしながら自分を失い周囲に迷惑をかけてしまう恐ろしさ』</p>
<p>『そして、、あそこにいる人達、おそらく１００％、自分がそうなる、自分が入所するなんて想像すらしなかったのでしょう。・・・・と言うことは・・・今、このレストランにいる人達・・・今、こんなに楽しそうに人生を送っている若い私達・・・３０年後はどうなっているかわからないと言うことよ。』</p>
<p>ゆきこ「・・・そうよね。あたしはあんなところに入らない！ってきっとみんな思っていたのでしょうね。</p>
<p>ねえ、JUNKOさんは今の老健はこのままでいいと思っている？ケアマネ取ったらどんな老健にしたいと思っているの？」</p>
<p>私「・・・・私は・・・・ここだったら住んでやってもいい、って老健を作りたいな。作る助けをしたいな。」</p>
<p>ゆきこ「この間言っていた『業務本位』『介護者本位』『十把一絡げ』を何とかしたいのね。」</p>
<p>私「業務本位や介護者本位に対して『誰が悪い』とか言うのはもうやめにしたの。法律や制度、世の中の意識、経営者の理念、介護職の質、教育体制・・・はっきり言うけれど利用者や家族を含む国民の意識にも原因はあると思う。</p>
<p>さっき『環境が合う合わない』って話したけれど。</p>
<p>環境で一番大事なのは『人』だと思うのよ。</p>
<p>生活していく上で一番大事なの環境は『人』だと思うのよ。</p>
<p>私は、ずっとレク援助の仕事をしてきた。</p>
<p>学校で単位とか取っていないし、資格も持っていない。だからモグリのレクワーカーだけれど。</p>
<p>今、本当に思っているのは、</p>
<p>ICFでもセンター方式でも何でも『やるべきは人と言う環境を整えること』だと思っている。</p>
<p>つらい顔した難しい顔した人が靴を履かせてくれるのと、あなたみたいに優しい人が靴を履かせてくれるの、どっちがいい？</p>
<p>靴すら自分で履けなくなってしまった。</p>
<p>生きていても仕方がないと泣きたい気持ちの時にイライラした顔の人が「はいっ！次！！」って靴を持ってきたらどんな気持ち？</p>
<p>・・・・それすら気付かない介護職員がたくさんいる、ってことなのよ。</p>
<p>忙しくて人手が足りなくて気持ちに潤いがなくて・・・・気がついていないの。</p>
<p>人がレクリエーションなんだ、ってことに。」</p>
<p>ゆきこさんは、その話を聴いて、私の目の前で見る見る間に大粒の涙を流し始めた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私「どっ、どうしたの？」</p>
<p>ゆきこ「・・・・私は言葉に強く反応してしまう人間なの・・・・。あなたの話し方・・・。泣かないで聴かずにいられなかった。」</p>
<p>私「・・・・え？あ、熱くなっちゃったかな。と言うわけで。どこかの老健で、人と人が楽しんで働き介護を受けられる環境作りの為のケアプランを作る。</p>
<p>そういう施設ケアマネになりたい。・・・・・まあまだケアマネやるかわからないけど（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私達はレストランを出て駅の改札に向かった。</p>
<p>ゆきこさんは私よりちょっとお姉さんだから、別れる時にびしっと私に言った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「いい？受かるのよ？</p>
<p>勉強するのよ？</p>
<p>もう時間がないからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しっかり勉強するのよ！！」</p>
<p>私はとても幸せだった。</p>
<p>だって自分の夢を話して泣いてくれる人に会ったのだもの。</p>
<p>とても優しくて涙もろい人、一緒に合格しようね！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>音楽で息抜きを。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kiracare.com/blog/junko/2008/09/post-21.html" />
    <id>tag:kiracare.com,2008:/blog/junko//4.169</id>

    <published>2008-09-20T12:26:23Z</published>
    <updated>2008-09-20T13:54:25Z</updated>

    <summary>こんばんは！ 一昨日、ケアマネ受験直前講座、今日は社会福祉士受験講座を受けてきた...</summary>
    <author>
        <name>junko</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kiracare.com/blog/junko/">
        <![CDATA[<p>こんばんは！</p>
<p>一昨日、ケアマネ受験直前講座、今日は社会福祉士受験講座を受けてきた、JUNKOでーす！</p>
<p>いやー。このちっちゃい脳みそにいろんなもの詰め込まれちゃって、頭が悲鳴をあげています。</p>
<p>このブログでも書いていますが、今年は「ケアマネ受験」「大学４年生」「社会福祉士受験」が重なって、とんでもない日々を送っています。</p>
<p>確かに夏で実習を終わらせはしたのですが、１０月１９日のケアマネの試験まで「実務９００日」をためなくてはならず、来週もバリバリ毎日働きます・・・・（涙）</p>]]>
        <![CDATA[<p>火曜日はケアマネの模擬試験の後に誕生会出勤をします。</p>
<p>レクリエーション援助担当なので、介護の仕事の他にレクの仕事もこなさなくてはなりません。</p>
<p>木曜日もケアマネ講座の後に誕生会・・・・。</p>
<p>そうです、月末の一週間は誕生会が続くんですね・・・。</p>
<p>利用者さんの輝くような笑顔が見られる「誕生会」、わたし、大好きなんです！！</p>
<p>でも、ケアマネの試験勉強も追い込みだよなー。</p>
<p>ちょうど１ヶ月前、これから本気出さないとやばいよなー・・・仕事と勉強の板ばさみで悩み多き今日この頃です・・・。</p>
<p>&nbsp;そんな大変な時期なんですが、ふと一息つくと、音楽を楽しんでいます。</p>
<p>先週もドラムの発表会に出たばかりなんですが、大好きな音楽を聴くとホッとしたりします。</p>
<p>音楽のジャンルはあまり問わないのですが、聴いて「あ、いいな。」と思うと繰り返して何度も何度も聴きます。</p>
<p>曲でも「好きなコード進行」があるようで、似たような曲を好んで聴いたりします。</p>
<p>バラードも大好きです。</p>
<p>でも、一番惹かれるのは「詩」みたい。</p>
<p>「あっ」と思った詞が出てくるともう繰り返し繰り返し聴いてしまう。</p>
<p>子供たちも音楽が大好きで、次男は昨日、今日と高校の文化祭でバンド演奏しました。</p>
<p>ドラムを叩いたみたいです。</p>
<p>次男のドラムは私よりうまいです。えへへ。</p>
<p>娘は１１月の合唱コンクールでピアノ伴奏をすることになりました。</p>
<p>この娘（ひかる）が私に性格がそっくりで出来もしないのに「はい！やります！」と挙手してしまうタイプなんですね・・・。</p>
<p>去年は、坂本九の「心の瞳」と言う合唱曲を伴奏したのですが、難しい曲だったので、親の私も練習風景を見ながらハラハラしていました。</p>
<p>今年は「Together」と言う合唱曲がクラス課題曲として選ばれたそうです。</p>
<p>・・・どんな曲か知らないけど、譜面を見たらそう難しい曲でなかったので安心しました。</p>
<p>去年みたいにドキドキハラハラするのは、もう嫌だから・・・。</p>
<p>さて、こんな感じで子供たちがいつも家で流している曲や聴いている曲を、知らず知らず聴いているので、私まで若い子の曲を聴くようになってしまいました。</p>
<p>でも、子供たちが聴いている曲も、４５歳のわたしが聴く場合、ちょっと捉え方が違うみたい。</p>
<p>「いいなぁ」と思っている歌詞が視点が子供たちと違うんですね。</p>
<p>なんだか・・・年を取っていても共感出来る歌詞を見つけて勝手に喜んでいるんですね（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、さっき書いた「<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=S00056">心の瞳</a>」にこんな歌詞があります。（歌が一路真輝さんになってます）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「いつか若さを失くしても心だけは、決して変わらない絆で結ばれてるー」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それからGReeeeNの「<a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=53277">愛唄</a>」</p>
<p>「年を取って、声が枯れてきたらずっと手を握るよ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じくGReeeeNの「<a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=65511">キセキ</a>」</p>
<p>「何十年何百年何千年と時を超えよう、キミを愛してる」</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>わ〜お！どうしよう？気持ちが青春時代に戻ってきてしまった・・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>aqua timez</p>
<p>「<a href="http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND46238/index.html">いつもいっしょ</a>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何も言わずにキミは微笑んで、その小さな手で　僕の手を握り</p>
<p>すれ違い別れた二人にだけ　わかる涙を　一粒だけこぼした</p>
<p>甘い言葉も　深いくちづけも　今はなくていい</p>
<p>ただ目を閉じて　</p>
<p>「いつもいっしょ」と</p>
<p>唱えるだけで</p>
<p>しあわせ色の風が二人を包むのです・・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・勉強ばかりじゃ疲れちゃうもんね・・・・。</p>
<p>夢見ても、いいよね（笑）</p>
<p>夢見るのはただじゃ・・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>かなり忙しい介護福祉士</title>
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    <id>tag:kiracare.com,2008:/blog/junko//4.158</id>

    <published>2008-09-01T14:34:35Z</published>
    <updated>2008-09-01T15:56:17Z</updated>

    <summary>大学の実習が８月３０日をもって終了しまして。 今、やっと落ち着きました。 実習終...</summary>
    <author>
        <name>junko</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kiracare.com/blog/junko/">
        <![CDATA[<p>大学の実習が８月３０日をもって終了しまして。</p>
<p>今、やっと落ち着きました。</p>
<p>実習終了の翌日提出のもの、１０日以内に提出のもの、これらの書類は昨日終わらせ、１ヵ月後に提出のものも大体まとまってきています。</p>
<p>落ち着いた、と書いてもですねー。</p>
<p>かなり忙しいです。</p>
<p>今日やったことを書き出してみます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１．母ちゃんしてます。</p>
<p>朝から弁当作ったり大忙しです。</p>
<p>今夜はハンバーグを作りましたが、なんと大判２０枚以上作ったのに全部売れました。パン粉は生パン粉を使いました。ソースは味ポンです（手抜き）</p>
<p>２．介護福祉士しています。</p>
<p>今日は老健でレクリエーション援助の仕事です。３階でジェスチャー大会をやったのですが、PT実習生を巻き込んで楽しいレクタイムになりました。</p>
<p>紅白に分かれて１回戦目は「スポーツ」VS「食べ物」</p>
<p>「何のスポーツをしているところか」「何の食べ物を（食べているか）（作っているか）etc」を身振り手振りで表現して頂きます。</p>
<p>スポーツはオリンピックが終わったばかりなので身の動きも巧みで、認知症がかなり進んだ方も全員理解してジェスチャーに参加しました。</p>
<p>腕をぐるぐる回して球を投げるふり・・・・ソフトボールのジェスチャーでしたが、９０歳のお婆ちゃんがあんまりキバッて腕を回すもので全員大爆笑になりました。</p>
<p>「食べ物」ジェスチャーでは「カレーライス」「ぶどう狩」や「そば」「握り寿司」など、レストランに行ったつもり、ハイキングしてるつもり、板さんになったつもり、で皆さん上手に表現されてとても楽しかったです。</p>
<p>ジェスチャーゲームは「耳の遠い方」が大活躍されます。普段レクに参加されないような方が今日は一番挙手して一番答えていました。</p>
<p>３．大学生です。</p>
<p>実習先から電話があって急に実習生に逆戻り・・・・。</p>
<p>あの書類、コピーが必要だったのよーと担当の先生から電話が来て、急いで持っていきました。</p>
<p>落ち着いたつもりが・・・まだなかなか落ち着かないねぇ（涙）</p>
<p>４．社会福祉士受験生だぞ。</p>
<p>願書取り寄せがもう始まっています。願書自体は既に手元にあるのですが、まずしなくてはならないこと。</p>
<p>「卒業見込み証明書」「単位取得見込み証明書」を大学に取り寄せなくてはならない。</p>
<p>これが９月１日からでした。郵便局に行って出してきました！</p>
<p>５．ケアマネ受験生でもあるの（涙）</p>
<p><a href="http://homepage3.nifty.com/dontaku/moshi2007.pdf">どんたく模試</a>２００７年度版、やってみました。</p>
<p>撃沈したぜ（爆）</p>
<p>でも、全てやったことに意義がある！</p>
<p>これからが勝負だ！！</p>
<p>６．認知症ケア専門士の先輩です（笑）</p>
<p>こちらのブログは笑わせてなんぼの介護福祉士２ですが、笑わせてなんぼの介護福祉士というブログをライブドアに持っています。</p>
<p>今朝は「認知症ケア専門士」について書きました。</p>
<p>そう、第４回認知症ケア専門士の合格発表、今日郵送だそうです。</p>
<p>私は第２回の合格ですが、あれから２年経ったんだなーと感慨深いものがあります。</p>
<p>さあ、明日も忙しいぞ。</p>
<p>そして・・・水曜日からは老健完全復帰です。</p>
<p>仕事おぼえてるかな？（笑）</p>
<p>頑張らなくちゃ。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>初めてお酒を飲んだ日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kiracare.com/blog/junko/2008/08/post-19.html" />
    <id>tag:kiracare.com,2008:/blog/junko//4.151</id>

    <published>2008-08-18T02:12:43Z</published>
    <updated>2008-08-18T11:25:56Z</updated>

    <summary>みなさんは「初めてお酒を飲んだ日」のことを憶えていますかねー。 私はお酒は強そう...</summary>
    <author>
        <name>junko</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kiracare.com/blog/junko/">
        <![CDATA[<p>みなさんは「初めてお酒を飲んだ日」のことを憶えていますかねー。</p>
<p>私はお酒は強そうに見られるんですが最近自分より強い人をたくさん見てきて謙虚になってきたので人に聞かれたら「普通です」と答えることにしました。</p>
<p>でもお酒は大好きですね。</p>
<p>煙草は吸えないのですが、お酒なら種類にこだわることなく何でも飲みます。</p>
<p>ビールも好きですが、酔っ払っていいのなら（笑）カクテルを選びます。</p>
<p>スクリュードライバー</p>
<p>モスコミュール</p>
<p>ピニャコラーダ</p>
<p>太りそうだけど、カルーアミルクも大好き。</p>]]>
        <![CDATA[<p>母はお酒は飲めなかったけれど父が浴びるように飲んだので私は父の血を引いたみたいです。</p>
<p>お酒を飲むと陽気になります。</p>
<p>もう、人生楽しくて仕方ない！って顔してガンガン飲みます。</p>
<p>初めてお酒を飲んだ日、私は１人でわんわん泣いて、その後急に笑い出して、最後に椅子から転げ落ちたそうです（記憶がない（爆））</p>
<p>高校の陸上部の仲間で飲んだのですが、同じ陸上部のおーちゃんが酔っ払って頭にハチマキ巻いて、ピンクレディの渚のシンドバットかなんかを踊ったまでは憶えているんですが、その後、そのおーちゃんがトイレから出てこなくなって様子を見に行ったら便器に足を突っ込んで（その飲み会の会場は千葉の農家のおうちを借りて行われた）出れなくなって、みんなで救助に向かった、と言う話は後日聞きました。おーちゃんが大変なことになっているのも知らなかった。自分も酔っていたから（笑）</p>
<p>さすがに年を取ってからはそういう失態は見なくなったけどねぇ。</p>
<p>飲み会も「仕事」や「勉強」の仲間だと「また明日会う」「のちのち何言われるかわからない」があるから気が抜けないよねぇ（笑）</p>
<p>だから意外と久々会う学生時代の友人とか気心知れた音楽仲間とかの方が酒が進んでしまいます。</p>
<p>先日キャンプに行ってそのおーちゃんの話が出たので思い出して今この日記に書いてます（笑）</p>
<p>私の場合、大体酒飲んで変わる時ってお決まりパターンがあるみたいです。</p>
<p>「笑い上戸」→「泣き上戸」→「笑い上戸」→「ちょっと怒って」→「そんな自分を責めて」→「慰められて」→「家に帰る」</p>
<p>と言うパターンが多いそうです。</p>
<p>暴れたり騒いだりはしないのでお友達のみなさん安心して私を誘ってください（笑）</p>
<p>そういえばあの時のおーちゃんの写真はあるかな？と思ってアルバムを開いたら、私が生まれて初めてお酒を飲んだ日の写真が見つかりました。</p>
<p>隣にいる男の子は実は彼氏ではありません。</p>
<p>ただ「ちょっと好き」くらいの男の子だったので、その後付き合ったとかそういう事もなかったのですが、この初めての飲み会の時に、他の女の子が彼の隣に行こうとしたら、引っ張ってきて無理やり隣に座らせたそうです。</p>
<p>「取るんじゃねーよ」とか言いながら（爆）</p>
<p>家の中なのに何故フードをかぶっているのかは謎です。</p>
<p>さあ↑のお決まりパターンのどのあたりの写真なんでしょう・・・・わはは。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://kiracare.com/blog/junko/yopparaizunko.jpg"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="75" alt="yopparaizunko.jpg" src="http://kiracare.com/blog/junko/yopparaizunko-thumb-100x75.jpg" width="100" /></a></span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>専門用語に当てはめる？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kiracare.com/blog/junko/2008/08/post-18.html" />
    <id>tag:kiracare.com,2008:/blog/junko//4.148</id>

    <published>2008-08-04T12:11:48Z</published>
    <updated>2008-08-04T12:29:13Z</updated>

    <summary>我々介護職員は、認知症の定義をたくさん細かく勉強したりしますが、羅列した四文字熟...</summary>
    <author>
        <name>junko</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kiracare.com/blog/junko/">
        <![CDATA[<div>我々介護職員は、認知症の定義をたくさん細かく勉強したりしますが、羅列した四文字熟語、五文字熟語・・・例えば「記憶障害」「見当識障害」などの言葉をただ「目の前の症状」に当てはめるというより、</div>
<div>「なんかちょっとおかしい」と言うのは複雑な原因や環境そして病気が合わさって出てくるものだから、それを上の数文字熟語にぴったり当てはめるのはどうなのかな、とそんな事を思うようになりました。</div>
<div><br />mixi（私はmixiで『介護職員が学ぶ認知症」と言うコミュニティの管理人をしています）でこんな相談を受けたんです。</div>]]>
        <![CDATA[<div>&nbsp;</div>
<div>相談者<br />「はじめまして。 <br />父(71歳)のことで教えてください。 <br />脳腫瘍で手術、投薬、放射線治療を一旦終え、また手術が待っています。放射線の影響か、歳のせいか、認知症気味に思います。 <br />まもなく退院し、介護認定を受けます。ソーシャルワーカーの方から、できないことなどをリストアップしておくように、と言われたのですが、ダラダラとした文章になりわかりにくいのではと思い下記のケースだと、何障害、とか何症とか、名称を教えていただきたく、書き込ませていただきました。 </div>
<div>1、一眠りごとに日付が変わっていると思い、まだ何日の何曜日だというと怒る <br />2、退院の話が出ると、日にちが決まっていないのに、毎日退院日だと言い張り、自分と医師と家族の意思疎通ができないと激怒。説得するナースとケンカになったりもします。 <br />3、歩行時、転倒するので、待つように言っても一人で動き出し、入院中でも４回転倒 <br />4、文字が読めない、書けない <br />5、話を大きくしたり、作って見舞客に話してしまう <br />6、薬を飲んだか覚えていない <br />7、新しいものを購入すると、自分の持ち物だとわからず、使用拒否する。 <br />8、外を見ても朝夕の区別がつかない。 <br />などなどです。 <br />コミュを拝見していると、見当織障害という言葉がありましたが、上記のようなことを指すのでしょうか <br />どなたかよろしくお願いいたします</div>
<div>JUNKO<br />初めまして。 <br />医者でもないので、アドバイス程度に読んで下さいね。 <br />ええと、上に書かれていることはおそらく「見当識障害」や「記憶障害」などを想像されながら書かれたのかとも思うのですが、 </div>
<div>例えば、手術が終わって患者が目覚めた時など医者が「ここがどこだかわかりますか？」と患者さんに聴きますよね。 <br />認知症でなくても、さまざまな理由で見当識を失ったり、記憶を失ったりすることはあります。 </div>
<div>混乱されていて一時的なものかもしれませんし、認知症が始まっているのかもしれません。 </div>
<div>認知症であるかどうかを素人が判断することはとても危険なことで、これからの対応が全く違ったものになってくると思われますので、きちんと医師の診断を受けて確認することが必要だと思います。 </div>
<div>私は上の文章をそのままソーシャルワーカーさんに伝えた方がいいような気がします。 <br />どういう状況でどのように混乱されているのか様子がとてもよくわかるからです。 <br />例えば「季節や時間の見当識障害」などと書くより「夏なのにコートを着て夜中に出て行く」と書いてある方が決定的に状態がよくわかります。 </div>
<div>他にもご意見がありましたら、宜しくお願いします。</div>
<div>Aさん<br />アタシもご家族の方からみたご本人さんの様子を <br />ご家族の方のありのままの言葉で <br />伝えた方がいいと思います。 </div>
<div>具体的なエピソードがあった方が、生活のイメージがしやすいです。 </div>
<div><br />専門用語は響きはいいですが <br />あまり具体的ではないですし、 <br />例えば作話なのか幻覚なのか、 <br />幻視なのか錯視なのかなど <br />素人では判断しかねます。 </div>
<div>ご本人さんの日頃の様子を具体的に伝えられるのは <br />いつも接しているご家族だからこそです。</div>
<div><br />相談者<br />JUNKOさん、Aさん</div>
<div>早速のアドバイス、ありがとうございます <br />難しい言葉でなくていいのですね。 <br />ダラダラとした文章ではわかりにくいと思っていましたが、逆なのですね。何だかホッとしました（笑） <br />認知症も一時的なものかもしれないとのこと、昨日から、自分が思い違いをしているのかなぁとか、日にちの感覚がズレている、と自覚するようになってきました <br />放射線治療が終わって数日経ちましたので、快復してきているのか、素人考えではありますが感じました。 <br />医師にも念のためちゃんと聞いておこうと思います。 <br />ありがとうございました</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>介護職員として認知症棟に５年勤務していますが、利用者さんの生活を目の当たりにして、</div>
<div>生活を共に過ごすパートナーとして介助するケアギバーとして、私は「認知症」より先に「その人」を見る癖をつけることがとても大切なように感じます。</div>
<div>その為にいろいろな知識を身につけることも大切ですが、</div>
<div>突き詰めて、「何がわからないの？何が出来ないの？それなら手伝うから、私達がいるから大丈夫だよ」と進みより相手を理解しようとする姿勢こそが相手に安心感を与え、認知症であろうが他の病気であろうが、、進行を遅らせ安らぎのある療養生活を提供し社会生活に復帰するパワーを生み出したりする一番の方法のような気もします。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>翼を下さい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kiracare.com/blog/junko/2008/07/post-17.html" />
    <id>tag:kiracare.com,2008:/blog/junko//4.146</id>

    <published>2008-07-27T11:23:56Z</published>
    <updated>2008-07-27T12:48:28Z</updated>

    <summary>私は中学、高校の時は陸上部で四六時中走り回っていたのですが、陸上部の無い日は、親...</summary>
    <author>
        <name>junko</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kiracare.com/blog/junko/">
        <![CDATA[<div>私は中学、高校の時は陸上部で四六時中走り回っていたのですが、陸上部の無い日は、親友のフジと一緒に映画を見まくっていました。</div>
<div>１５歳くらいの時かな、フジと一緒に「翼は心につけて」と言う映画を見たんです。</div>
<div>主題歌は「翼を下さい」でした。</div>
<div>主演が石田えりさんで、なんと彼女のデビュー作です。</div>
<div>今ではいろいろな役を演じる彼女ですが、デビューは清純派女優だったんですね。</div>]]>
        <![CDATA[<div>
<div><a href="http://kiracare.com/blog/junko/tsubasa.jpg"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="75" alt="tsubasa.jpg" src="http://kiracare.com/blog/junko/tsubasa-thumb-100x75.jpg" width="100" /></a></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>当時、思春期だった私たちはどんな映画かわからず見に行ったのに、映画館で声が出てしまうほど泣いてしまい、ちょっと恥ずかしかった思い出があります。</div></div>
<div>特に私は泣くとひゃっくりが止まらなくなるので、本当に恥ずかしかった・・・。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>この映画「翼は心につけて」は実話を元にした映画だったんです。</div>
<div>確か原作も買って読んだ記憶がある。</div>
<div>亜里ちゃんという女の子が主役です。</div>
<div>映画の中では「あーちゃん」と呼ばれていた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>団地に住んでいる普通の中学生で、テニス部に入っていました。</div>
<div>練習中腕に激痛が起こって病院に行って、癌が発見されてしまう。</div>
<div>病院の医師の勧めで「転移するといけないから切断する」ことになってしまう。</div>
<div>まだ中学生の少女が右手を失う、障害者になってしまう、そして命を失う、そういうつらいストーリーです。</div>
<div>この映画を見て、私は「切った（無いはずの）腕が痛い」と訴える様子や、「無くなった手の代わりに工夫をすれば健常者と同じ生活が送れる」を学びました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>例えば・・・。</div>
<div>片腕を怪我した時に、雑巾を水道の蛇口に巻いて、片手で絞る知恵があったのもの、この映画のおかげ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>お腹を切って入院して「起き上がれるだろうか？」と不安になった時、手拭いをベッド柵に巻きつけて引っ張って起き上がることが出来たのも、確かこの映画のおかげ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>何よりも同世代の女の子が、こんなにも短い命をとことん最後まで希望を持って生き抜くことに感動を覚え、</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>屋上で「翼を下さい」を歌うシーンでは、もう涙でスクリーンが見えないほど泣いてしまいました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>彼女は右腕を切断したにもかかわらず、「転移」」がわかってしまうんですね。</div>
<div>中学三年生、受験の時期です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>W高校と言う埼玉の高校を受ける予定にしていたのですが。</div>
<div>病魔が彼女を襲うんです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>印象に残っているのが、このW高校の会議です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>合格者を選定する時の会議の様子が描かれていました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「末期癌で余命があまりない人を合格させていいのか」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「代わりに他の人を合格させてあげた方がいいんじゃないのか」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>尤もな意見。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>でも、ある先生が「今は生きています。生きているんです。一生懸命勉強して、ちゃんと点数を取った。合格させてあげて下さい」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>（作ってるかもしれないが（笑））と彼女を合格させるんですね。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>中学の卒業式は病室の酸素テントの中で行われた。</div>
<div>感動的な卒業式でした。</div>
<div>こんな状態になっても彼女はまた元気になる希望を失わず、高校入学の希望を胸に卒業証書を受け取るんです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>彼女には夢があった。</div>
<div>「片手でも出来る仕事・・・そして自分のように障害のある人を助ける仕事・・・。」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ケースワーカーになりたくて一生懸命勉強をする。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>恐らく生きていたら、彼女は「MSW」になっていたでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>当時、１５歳だった私は、もちろん医療福祉には全くピンと来るものがなく（英語の通訳になりたかったから）他人事のように感じていました。</div>
<div>「医療福祉」なんて無縁だったわけです。</div>
<div>今、こうやって凹んだ時に友人から「翼を下さい」を聴いて元気を出して、と言われて思い出した映画のストーリーで、偶然だけれど、あーちゃんと同じような福祉の道を選んでいる自分にハッと気付き、３０年前の自分を振り返るなんて・・・・。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>彼女は行きたい高校に足を運ぶこともなくその一生を終えます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>でも、この映画は、当時、同世代だった私に</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「生きるってなに」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「人の命の長さってなに」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「健康ってなに？本当の健康って、体が健康なこと？」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「障害って本当に障害なの？」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「命の輝きって、どんな時、どんな風に感じるの？」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>いろいろな事を教えてくれました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>話はちょっと変わりますが、私は１０月にケアマネ試験を受けるので、今、勉強が一生懸命・・・じゃなくて、、、、実務経験をためるのに一生懸命です（笑）</div>
<div>９００日働かないとケアマネ試験が受けられない。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>これは「決まり」なんですね。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>８９９日でも駄目、</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>４年と３６４日でも駄目、</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>５年と９００日で受験出来る試験です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>時々思います。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「在宅で１日２，３時間働いている人でも５年間、９００日で受験資格、私みたいに施設で８時間とことん働いても同じ５年間、９００日・・・。おかしいんでないかい？」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>でも、決まりは決まり。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ここまで来たら「ふん、もうなんじゃかんじゃ文句言わんぞ、勝負だ！、負けるもんかい！！」の意気込みです（笑）</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>大分県の教職員の不正は今、日本を騒がせていますね。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>もちろん不正を行った人間が一番悪い。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>例え親が不正を行い、子供が知らずに合格していたとしても、取り消しになる。</div>
<div>厳しい現実。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>子供たちが「どうして先生、来なくなっちゃったの？」と泣いてるそうです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>でも、決まりは決まり、ですよね。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>今日のニュースで「合格していたのに不合格になった受験生の確認が取れた」とありました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>よかったな、と思います。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「本当はあなたが先生になるべきだった」が証明されたわけです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>いい教師になって欲しい。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そして、もし出来るのなら、「帰ってきて欲しい」と泣いている子供達の為に、今回不採用になった先生達も</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>もう一回、教職を目指して欲しい。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>それが可能なのかどうなのか、わからないけれど。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そんな風に思ったりしてしまうのです。</div>
<div>&nbsp;</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ユニットケア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kiracare.com/blog/junko/2008/07/post-16.html" />
    <id>tag:kiracare.com,2008:/blog/junko//4.144</id>

    <published>2008-07-22T15:32:17Z</published>
    <updated>2008-11-17T01:26:48Z</updated>

    <summary>実習の先生に「ユニットケアのいいところ、悪いところ」について聞かれました。 私が...</summary>
    <author>
        <name>junko</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kiracare.com/blog/junko/">
        <![CDATA[<p>実習の先生に「ユニットケアのいいところ、悪いところ」について聞かれました。</p>
<p>私が勤務している老健施設はユニットケアでなく従来型の大規模、十把一絡げケアがまかり通っている施設です。</p>
<p>食事は配食車でゴロゴロと運ばれてきて、４０人一斉に食事をします。</p>
<p>排泄定時誘導も全員一緒に。</p>
<p>入浴も流れ作業的に行われています。</p>
<p>実は認知症棟が一番手をかけて差し上げなくてはならない場所なのに、一般棟の入所者様の方が選択肢が多く、ケアが行き届いているようにも感じます。</p>
<p>実際認知症棟だと「どうやってケアをするのが本人の為にいいのか」介護職員がわからない状態なんじゃないかと思ったりもします。</p>
<p>表現が出来なくなった方の気持ちを推し量ることはとても難しいことだと思いますが、そういう方と元気に歩き回っている利用者さんを一緒に同時刻にまとめてケアする、と言うこと自体、無理があるのかなとも思うんです。</p>
<p>ユニットケアは利用者の差別化を呼ぶと言う方もいますが、十把一絡げを思えば、一つ上を行くケアなのではないかとそんな風に考えます。</p>
<p>「個人」を見極める為には「個人を大事にした」ケアが行われるべきで、そう考えると、ハードだけでなくソフトまでもがユニット化されている、そういう状態がベストなのではないかと思いました。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<div>&nbsp;I先生への手紙</div>]]>
        <![CDATA[<p>I先生</p>
<div>私が現在勤務している老健は、従来型の（ユニットでない）大規模な老健施設です。</div>
<div>6階が一般棟５５名、5階も一般棟、５０名、4階が認知症棟４０名、の入所施設です。</div>
<div>殆どが長期入所で、何人かショートステイもいらっしゃいます。</div>
<div>老健は中間施設と銘打っていますが、どこも同じ、３ヶ月で自宅復帰する方なぞ一人もいらっしゃらず、老健間のたらいまわし、或いは特養待ちが殆どです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>特養で実習をすることになり、この施設がユニットケアを行っている、と言う話でしたので、その違いも見てみたいと思っておりました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>最初に受けた印象は「ユニットの環境っていいな」と言うことでした。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>例えば、従来型、集団処遇の施設ケアだと、介護効率を最優先しますから、十把一絡げのケア、利用者さんに何もさせない過剰介護、こんなものが、「仕事の回転をよくするコツ」として常識になってしまいます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>私は特に排泄ケアにこだわりを持っている介護職員なのですが、認知症の方にとって朝の排泄がどんなに大事か（認知症でなくても朝トイレでゆっくりしたい、は人間の自然な生理的欲求だと思っています）わかっていながら、４０名を早番一人、日勤一人でトイレ誘導、トイレ介助していると、「一人一人の気持ちに添った」排泄ケアなどとても出来なくなります。</div>
<div>「マイナス３日だからナースに言ってテレミン挿肛ね。」「床ずれが出来ているからアズノール塗っておいて。」</div>
<div>これくらいしか職員は気にしなくなってしまいます。</div>
<div>「この方は朝たくさんお茶を飲んだからちょっと早めに誘導」という丁寧な気配りはなくなり「行きたいって言ってるけどさっき行ったばっかりなのよ」などと、本人の意思を無視したトイレ誘導がまかり通っています。</div>
<div>「個人を見ないケア」が当たり前になってしまっています。</div>
<div>建物も「大きいトイレの周りに排泄準備室があり、ちょっと離れて汚物室があり」って具合に集中しており、マンパワーの関係もあって、「みんないっぺんに準備して片付けないと他のルーティンワークが回らない」状態です。</div>
<div>ユニットケアのように少ない人数ではありませんから、４０名の排泄について、いちいち「さっき行かなかったから３０分後に誘導」などやってられませんし、そのうち、トイレ行かなかったのはAさんだったのか、Bさんだったのか、挙句に「Bさんは行ったんでしょう？誰が排泄チェックした？え？憶えてない？」みたいな感じになって、結局、「誰が再誘導」は職員全員の記憶から消えてしまいます。</div>
<div>じっくり排泄ケアに携わる余裕など無くなってしまうのですね。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>排泄だけでなく、食事も、入浴も、レクリエーションも全て「フロア単位」で行われています。</div>
<div>「生活」ではなく、ひどい言葉で言うと『収容されている』と言った感じです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>強く思うのは「利用者さんの視点」からして、ユニットは「生活している」と言う気持ちになるのではないか、と言うこと。</div>
<div>ユニットでない場所は「施設入所している」と言う気持ちだと思います。</div>
<div>ここで職員が「施設入所は施設入所なんだから仕方ないじゃない」と言う考え方をするか、「これじゃ気の毒だ、生活から程遠い、少しでもプライバシーを、少しでも個性を出せる環境を」と言う考え方をするか、で、実際、ケアの形も変わってくるんじゃないかと思います。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>今度は「ユニットでない方がいい」と思う点について。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>トイレ介助は老健介護職員の主たる介護業務ですが、３５人を３人で行うようにしています。（４０人利用者様のうち５人はオムツ）</div>
<div>ユニットだと１６人を２人で行うようになるようですが、例えば、立位が不安定な方のトイレ介助を２人で行っている時に、どこかで（立てないはずの）認知症の利用者さんがフラフラと歩いているのを見かけた時、「３人いたら対応が出来る」と思いました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「１人」や「２人」でケアすることになった時、おそらく不安が大きいだろうな、と思いました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>主任さんが仰っていたのですが、「１人で見なくちゃいけない」が続くと、知らず知らず拘束に似た行為をしてしまう。」のだそうです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ある職員に私が「○○さん、手引き歩行可能な方ですが、ああやって車椅子に座っていて立ち上がったりしませんか？」と聞くと、正直に</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「フットレストに足が乗っているから怖くて立たない。」と仰っていました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>こういう事を指しているのだろうな、と思いました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>大勢を大勢で見ている老健では、「あっちが大変だから手伝ってくるから」や「Aさんが泣いているから話を聞いてくる」や「レクの仕事があるから今日は３０分で抜けるよ」などの、融通がききます。</div>
<div>工夫しながら、みんなでいろんな仕事が出来るということです。</div>
<div>そして、たくさんの利用者さんと接することが気分転換になり、ストレスも軽減されるように感じます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「長屋」のようで、（職員も利用者も）みんなで助け合っていて楽しいなと思うこともあります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>でも、やっぱり自分が利用者の立場になったらプライバシーは欲しいし、選択肢は多ければ多いほど、「生きている意味」を感じると思います。</div>
<div>十把一絡げの従来型の施設にはそれがありません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>主任さんも仰っていましたが、「ソフト面」「ハード面」両方ユニット化するのは難しいと思います。</div>
<div>従来のケアを小さく区切っただけでは意味がない、</div>
<div>独立した「生活」が幾つもある、と言うユニットでなくては意味がない、</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>と思いました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ユニットは１人１人個別に対応出来るものだと期待して実習に入りましたが、やはり人手不足で、「１人１人見る余裕がない」が現実のように感じます。</div>
<div>職員さんが淡々と仕事を流していきます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>なので、私は「環境はユニット」でも「生活は長屋」でもいいかな、とちょっとそんなことも思いました。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>老健と特養、役割が違うわけですから比べられないのかもしれませんが、</p>
<p>せっかくユニットケアを経験したので、書きとどめておきます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>認知症予防</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kiracare.com/blog/junko/2008/07/post-15.html" />
    <id>tag:kiracare.com,2008:/blog/junko//4.136</id>

    <published>2008-07-06T04:20:54Z</published>
    <updated>2008-07-06T08:21:39Z</updated>

    <summary>認知症、２０３５年には２倍の４４５万人に　厚労省推計 （７月６日付　asahi....</summary>
    <author>
        <name>junko</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kiracare.com/blog/junko/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.asahi.com/health/news/TKY200807050243.html">認知症、２０３５年には２倍の４４５万人に　厚労省推計</a></p>
<p>（７月６日付　asahi.com　朝日新聞）</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>２７年後には認知症が２倍に、と言うニュースですね。</p>
<p>こうなって来ると、認知症ケアというより認知症予防の重要性が問われてきますよね。</p>
<p>こんなこと書いている自分も２７年後には（もし生きていたら）７０歳越してますから、バリバリ認知症になっているかもしれません。</p>
<p>この仕事していると「誰がなっても不思議はない」が痛いほどよくわかりますし、しかも医療従事者とかもバンバン認知症になっているのを見ていますから、逆にに「デン」と構えられます。</p>
<p>「他人事」と思っていません。</p>
<p>さて、「認知症予防」と言うと皆さんは何を連想しますか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>まあ民間療法</p>
<p>家庭で出来る予防と言うと・・・。</p>
<p>やれ、青魚がいい、とか、「いわしの酢漬け」とか。</p>
<p>いちょうの葉っぱは有名ですよね。これは外国では薬にもなっているらしい。</p>
<p>「カレーがいい」と言っているお医者さんもいました。</p>
<p>野菜ジュース、果物ジュースも、、、、、</p>
<p>まあ、「脳血管障害にならない」脳の血管サラサラ・・・を目指せ！と言うことですよね。</p>
<p>ストレス多忙、お酒大好きの私には耳が痛い・・・・。</p>
<p>現在、大学で実習中の私ですが、８月には、地域包括センター（うちの地方では地域ケアプラザ）で実習を予定しています。</p>
<p>認知症予防教室をやるのですが、まあスタッフに混ぜてくれと言うのは無理にしても、「どんな風にやっているのかな」って見てみたい。</p>
<p>ファイブコグ、ご存知ですか？</p>
<p>これを使って、認知症予防をするみたいです。</p>
<p>地域を巻き込んで。</p>
<p>私は、介護予防フェアというのに昔行って、このファイブコグを体験しました。</p>
<p>軽度認知症を評価する認知機能検査なんですけれどね。</p>
<p>正直言ってしまいましょう。</p>
<p>凄く難しく感じました。</p>
<p>４０代の私が「ええ〜？これしか出来ないの？」って驚きました。</p>
<p>それでもそこにいた職員に「いい方よ」と言われて更にびっくり。</p>
<p>これ、お年寄りがやったら、きっと「ガ〜ン！」って来るだろうな、と思いましたわ。</p>
<p>まあ、８月にこの目で確かめてきたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１．ファイブコグについて</p>
<p>★ファイブコグ（都老研、筑波大学精神医学）<br />軽度認知障害の時期に低下する記憶、注意、思考、の認知機能の状態を評価するために、<br />東京都老人総合研究所で開発された集団認知機能検査です。<br />検査により自分の認知機能レベルを知ってもらい、日常生活で認知症予防の観点からどんな<br />ことを心がけたらよいかを情報提供することが出来ます。<br />認知症の原因となる病気はその大部分がアルツハイマー病であり、アルツハイマー型認知症の<br />脳における病理は、認知機能が低下し始める数十年前から始まっていると言われている。<br />つまり健康な人でも長い年月の病理的変化を経て、将来軽度認知障害や認知症に移行していく<br />可能性があるということ。認知症の発症を遅らせるという意味でも健康な人、軽度認知障害<br />の人、区別なく早い時期から認知症予防活動に取り組み長く継続していく必要がある。<br />このテストはスクリーンやモニターを使って刺激を提示するので、一人から１００人まで実施でき<br />検査コストが非常に安く済む。</p>
<p>検査内容<br />＊記憶　手がかり再生課題→エピソード記憶を測る<br />　　　　（手がかりとなるカテゴリー（例えば果物や職業など）と一緒に３２個の単語を記憶し、<br />　　　　　カテゴリーをヒントに覚えた単語を書き出す課題。<br />＊注意　文字位置照合課題→注意分割機能を測る<br />　　　　　上中下の文字と文字が書かれた位置が一致するものに○印をつけて、同時に順番を<br />　　　　　振っていく並行作業の課題。この課題は注意の切り替えが必要な注意分割課題。<br />　　　　　またこの機能は軽度認知障害の段階で特に低下しやすい機能でもある。　<br />＊言語　動物名想起課題→言語検索機能を測る　<br />　　　　　２分間に出来るだけ多くの動物名を書き出す課題。<br />　　　　　アルツハイマー病では、適切な言葉を引き出す機能が侵される。<br />　　　　　この機能は軽度認知障害の段階では比較的低下が少ない機能。<br />＊視空間認知　時計描画課題→視空間認知機能を測る<br />　　　　　時計の文字盤を描き、それに時刻を表すように針を書き込む課題。<br />　　　　　アルツハイマー病ではこうした視覚的構成機能が侵される。<br />　　　　　その判別には有効な検査。軽度認知障害の段階ではそれほど低下はしない。<br />＊思考　　共通単語課題→抽象的思考能力を測る<br />　　　　　例えばルビーとダイヤと言う二つの単語から宝石と言う上位の概念を抽出する課題。<br />　　　　　検査は１６問からなっている。この機能も軽度認知障害の段階で低下しやすい機能。</p>
<p>以上の５つの認知領域と手先の運動機能を測定する。</p>
<p>&nbsp;こんな感じですかね。</p>
<p>２．「学習療法」</p>
<p>（一応わたくし、学習療法士２級を持っています。）</p>
<p>昔、こんなページもまとめました。</p>
<p><a href="http://www.geocities.jp/hiichan39/gakushuuryouhou1.html">学習療法を学びたい</a></p>
<p>３．浜松方式「３A」</p>
<p>これはわたくしの<a href="http://www1.ttcn.ne.jp/norimaki/">レクリエーション援助の師匠</a>の講演の予告をちょっとパクらせて頂きます。</p>
<p>「認知症予防への取り組み」<br />浜松で始まった「明るく、頭を使って、あきらめない（3つのAで３Aと呼びます）」認知症予防、改善への取り組みは、驚くほどの効果を上げました。その後、学習療法が政府のプロジェクトとして研究され、その効果も注目されています。 今回は、３Aの実践から学んでのりまきが体験してきた事例をもとに、軽度〜中等度の認知症の方々を元気にしていく、集団を介した楽しいつどいを体験しながら、その集団レク・プログラムのポイントをご紹介します。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>これは、かなひろいテスト、立方体模写テスト、動物名想起テストの３つを実施して、脳の前頭前野の統合機能を測定するものです。</p>
<p>まず講演会でかなひろいなどのスクリーニング（ふるいわけ）テストを実施し、参加者からふるい分けられた脳機能の低下していると思われる方々を対象に、週１回、全１５回の予防教室を実施すると、教室実施前、中間、終了時、とかなひろい得点が向上する（つまり、脳機能が活性化される）ことから、その効果を評価していく。</p>
<p>この教室で展開されているプログラムこそ、レクリエーション・プログラムなのです。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&nbsp;</p>
<p>っつうことです。</p>
<p>いろいろな取り組みがあるものですね。</p>
<p>８月はしっかり勉強してきたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>こんな風にレク援助してます！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kiracare.com/blog/junko/2008/06/post-14.html" />
    <id>tag:kiracare.com,2008:/blog/junko//4.104</id>

    <published>2008-06-26T10:31:44Z</published>
    <updated>2008-06-26T13:20:29Z</updated>

    <summary>今日は、私の本業（介護福祉士・レクワーカー）としての仕事、「活き活き倶楽部」の様...</summary>
    <author>
        <name>junko</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kiracare.com/blog/junko/">
        <![CDATA[<p>今日は、私の本業（介護福祉士・レクワーカー）としての仕事、「活き活き倶楽部」の様子をブログに書いてみようと思います。<br />実は今日書く「ことわざクイズ」についての日記は「笑わせてなんぼの介護福祉士」で<a href="http://blog.livedoor.jp/zunasea39/archives/52015853.html">１階（認知症棟）同じものをやった時の様子</a>をすでに書いています。<br />今回書くのは「２階」バージョンですね。<br />パーッと書き流しますので、皆さんついてきて下さい！！</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>]]>
        <![CDATA[<p>水曜日、レクリエーション担当で毎週行っている「活き活き倶楽部」でことわざクイズをやった。<br />ことわざクイズと言っても、私のことわざクイズはただ答えを求めるだけでなく「あなたはこのことわざで思い当たる経験や思い出がありますか？」や「新しくことわざ作っちゃおう」のコーナーにしているので、利用者さんがいろいろ喋ってくれて面白い。<br />先日１階認知症棟で同じクイズをやってその模様を書いたけれど、今日は２階の一般棟。<br />結局１時間げらげら笑いっぱなしで活き活き倶楽部は終了した。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p><br />私「ことわざクイズ・・・それではきれいに参りましょう！一問目、「良い取り合わせのたとえです。梅に何とか！さあ梅に・・の次、何という言葉が入るでしょう？」</p>
<p>朝子「梅干！」<br />私「・・・はい、梅干作りの季節になって参りました！でもクイズの答えは違います。他に思い当たる方、いますか？」</p>
<p>治美「梅にうぐいす！！」</p>
<p>私「正解！梅に鶯！よい取り合わせの例えです・・・それでは同じような諺を作っちゃいましょうか。日本で美しい花と言ったらやっぱり「梅」と「桜」でしょう・・・。「桜に」と来たら・・・何が来ますかね・・・」</p>
<p>静江「そうねえ、お花見だから・・・お酒！！」</p>
<p>私「わはは、お酒も団子もいいですねぇ。『桜にお酒』、いい取り合わせだ！」</p>
<p>かつえ「桜には・・・毛虫が来るねえ」</p>
<p>私「・・・刺されたことあります。かゆくてかゆくて酷い目にあいました。じゃあ２階の新ことわざには『桜に毛虫』と『桜にお酒』にしましょう！</p>
<p>次の問題！！「鬼」と言う言葉が入ることわざです。<br />行きますよ！</p>
<p>強い上にさらに強くなること！鬼に・・・何とか！！」</p>
<p>富士子「金棒！」</p>
<p>私「正解！鬼に金棒です。富士子さん、富士子さんが更に強くなるのは「富士子に何？」</p>
<p>富士子「うふふふふ・・・やっぱり金棒かな。」</p>
<p>かつえ「金棒持っていても車椅子じゃ逆にやられちゃうよ。こんな体じゃ棒持たない方がいい！」</p>
<p>私「かつえさんには「口」と言う武器がありますから、金棒持っていてもみんな敵わないよ（笑）</p>
<p>さて第二問</p>
<p><br />私「怖い人がいない間に勝手したり息抜きしたりすること、鬼の居ぬ間に・・・・？」<br /></p>
<p>朝子「鬼の居ぬ間に金棒！」<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私「朝子さん、全部混ぜちゃだめですよ。好き勝手やって息抜きしてその上相手殴ってどうするんですか！！」<br /></p>
<p>弘子「鬼の居ぬ間の洗濯！」<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私「正解です。弘子さんは？鬼が居なくなったら何やりましょうか？カラオケ？」<br /></p>
<p>弘子「はっはっは、カラオケですかね。・・・いや、昼寝。」<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私「昼寝ですか・・・せっかく鬼がいないんだから楽しいことしましょう、ハワイ旅行？レストランに外食？」<br /></p>
<p>かつえ「金がない」<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>富士子「金がないから昼寝でいい・・・。」<br /></p>
<p>私「・・・あはは。それが一番のんびり出来るね・・それでは次の問題、「何とかは嫁に食わすな」<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>治美「秋茄子！」<br /></p>
<p>私「正解！さて、この中で秋茄子を嫁に食わせなかったお姑さんいますか？（あたしこれ得意だ（爆））<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かつえ「あのね、先生、秋茄子を嫁に食わさないってのは二つ意味があるんですよ。<br />ひとつは美味しいから嫁に食わせたくないと言う意地悪な意味と、後は「茄子は体を冷やす、子種ができなくなる」と言われるから子孫繁栄の為に思いやって言う意味と、二つあるんですよ。」<br /></p>
<p>私「ええ？そうなんですか？姑が嫁をいびっている諺かと思った！さて次の問題・・・何とか煮えたもご存知ない！！」<br /></p>
<p>朝子「芋！」<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私「正解です！よくわかりましたね、芋の煮えたもご存知ない！その通りです。どうしてわかったの？朝子さん。」<br /></p>
<p>朝子「だって芋、好きだもの・・・。」<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私「あはは・・・それでは次の問題・・・ふだん丈夫な人が思いがけず病気になること・・・鬼の何とか！・・・はい、それでは・・・珍しくマスクをしている竜子さん！！」<br /></p>
<p>竜子「わはははは！鬼の霍乱！マスクしてるから？あたしのこと言ったの？」<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私「いえ、そんなつもりはございません！でも・・・竜子さん風邪１０年ぶりだって？（笑）」</p>
<p>それでは「体の一部」で諺と言うか・・・慣用句の問題を出してみます。<br />「腹」と言う言葉が出てきます。<br />度胸があることを「腹が何というでしょう？」<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝子「腹が出てる」<br /></p>
<p>私「（爆）腹出ていても度胸無い人います、さて他に何かありませんか？」<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>治美「腹が据わる」<br /></p>
<p>全員「ををををー」（ざわめき）<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私「難しいのによくわかりましたね！次、心中に悪い考えを持っていること・・何て言うでしょう・・・時代劇に出てくる大黒屋とか越後屋とか・・・腹・・・何でしょうね？」<br /></p>
<p>竜子「腹黒い！」<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私「正解！腹黒いのはよくないですねータクシーチケットとか乱用しちゃいけないですよねー。終電までに帰らなくちゃいけませんよ・・・さて大笑いすること・・腹がつく言葉で何て言うでしょう？」<br /></p>
<p>朝子「へそが茶をわかす！！」<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私「わははは。へそも腹だけど・・・腹という言葉を入れて下さい。」<br /></p>
<p>治美「腹を抱える」<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私「あ・・・それも正解ですよね・・・ここに書いてあるのは腹の皮がよじれる・・、でした・・・それでは怒ることを何て言いますか？腹が・・・？」<br /></p>
<p>祥子「腹がすく。」<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私「腹が減れば怒りっぽくなりますよね・・・、でも他にあるでしょう、どうですか？朝子さん」<br /></p>
<p>朝子「んーー。腹が減っては戦が出来ぬ。」<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私「戦が出来ないと怒りっぽくなるかもしれませんが・・・そうじゃなくて！！」<br /></p>
<p>朝子「腹が減ったもご存知ない！」<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私 orz 「・・・まあね、早くご飯用意して欲しいですよね、腹減ってるんだから・・・って朝子さん、さっき昼ごはん食べたばっかり！！」<br /></p>
<p>朝子（爆）</p>
<p>私「腹が立つ、が正解でした・・・。」</p>
<p>私「それでは「腹」の次は「目」で行きましょう。<br />非常に忙しいとき、「目が・・・どうなりますか？」</p>
<p>治美「目がテンになる」</p>
<p>私「わはは。そっちの方が楽しいかも！でも答えは目が回る！です。</p>
<p>怒っている時・・・「目を・・・」どうするのでしょう？</p>
<p>弘子「目を丸くする」</p>
<p>私「あんまり頭来ること言われると目が丸くなる時ありますよね。でも○じゃないんだ、○じゃないと来たら・・・・。」</p>
<p>弘子「三角？」</p>
<p>私「大正解！目を三角にする！」</p>
<p>ああ、そう言えば！と利用者さんから歓声の声が上がる。</p>
<p>私「それでは最後の問題です！『耳』にちなんだ問題。</p>
<p>耳が○○○</p>
<p>うーん。たとえ話で行きましょうか。</p>
<p>姑が私に言いました。<br /></p>
<p>「JUNKOさん、お仕事もいいけれど、もうちょっと家のこともしなさい。そうしないと家が滅びますよ。洗濯物、山のようじゃありませんか・・・この間も注意したのに！！ガスコンロの下は毎回毎回磨きなさい！何度言えばわかるんですか！！何回言ってもわからないんだから！！<br />嫁らしいことしていないじゃないですか。嫁なら掃除洗濯料理、全て完璧でないといけません！」</p>
<p>私は胸の中で言いました。</p>
<p>「耳が○○○」</p>
<p>自分の弱点などを言われて非常につらいことです。</p>
<p>耳にちなんでいますよ。さあ考えて下さい！</p>
<p>竜子「左の耳から右の耳」</p>
<p>私「えっ？」</p>
<p>朝子「馬の耳に念仏」</p>
<p>私「ええっ？」</p>
<p>弘子「糠に釘！」</p>
<p>私「耳ですよ、耳・・・」</p>
<p>竜子「暖簾に腕押し」</p>
<p>私「そ・・・・そっ・・・そうゆーイメージですか！！！？？？私はっ！！<br />馬でも糠でも暖簾でもなくて・・・耳ですよ！！耳以外出さないで下さいねっ！！」</p>
<p>治美「馬・・・耳・・・馬耳東風！！」</p>
<p>朝子「言っても無駄！！」</p>
<p>私　orz・・・・・</p>
<p>「はい、４５分になりましたので今日の活き活き倶楽部は終了したいと思います。<br />皆さんが「嫁としての私」をどのように感じていらっしゃるか、よーくわかりました。<br />皆さんにしごかれて、ますます嫁として成長して行きたいと思っております！！</p>
<p>以上！！！</p>
<p>ううう。耳が痛いレクリエーション援助であった・・・・。</p>
<p>思い出してしまった・・・・。</p>
<p>夏になれば・・もうすぐ姑が出てくる・・・。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>入所施設レクリエーション援助</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kiracare.com/blog/junko/2008/06/post-13.html" />
    <id>tag:kiracare.com,2008:/blog/junko//4.99</id>

    <published>2008-06-08T07:10:08Z</published>
    <updated>2008-06-08T14:27:17Z</updated>

    <summary>唐突ですが、５年間、施設・・主に老健でレクリエーション援助を担当してきて、思った...</summary>
    <author>
        <name>junko</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kiracare.com/blog/junko/">
        <![CDATA[<p>唐突ですが、５年間、施設・・主に老健でレクリエーション援助を担当してきて、思った事を書きます。</p>
<p>読んでいて不快に思う方もいらっしゃるかもしれません。個人的な見解ですからさっと読み流して下さいね。</p>
<p>施設におけるレクリエーション援助をどのように位置づけるか、おそらくその施設施設によって違うと思います。</p>
<p>グループホームや宅老所、小規模多機能施設などは、個別のレクになるのでしょう、元々利用者の数が少ないので、そもそも「お買い物をする」「料理の下ごしらえを一緒にする」自体が、生活リハビリ、レクリエーションになり得ますものね。</p>
<p>デイサービスやデイケアでの「レクリエーション援助」は「利用者に”ああ楽しかった、明日もまた来たい”」と思わせるサービス提供の要・・・その為、印象に残るような非日常的なレクリエーションゲームを始め、趣味のクラブ活動や季節感を感じさせる繊細かつ少し手のこんだレクリエーション援助計画が習慣化されていると思います。</p>
<p>実際、通所施設関連情報誌などの作品やレク紹介では全国各地のデイサービスの利用者達がプロも驚くような素晴らしい作品を作ったり楽しいゲームや季節行事を興じている様子が写真で紹介されていたりします。</p>
<p>入所施設関連情報誌ではそういうページより、やれ排泄をやれリスクマネジメントをやれ人員管理を、と言ったより介護業務に密着した話題が多いですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>私が一番最初に今の老健施設で面接を受けた時、「レクリエーション援助がしたい」とデイケア勤務を希望したのですが、研修でまわった入所施設、それも認知症棟で、「通所じゃなくて入所の方がレクリエーション援助が必要だ」と思い（今考えれば生意気な奴だ）、デイケア勤務を断ってしまいました。</p>
<p>その時の予感「自分が入所施設レクリエーション援助にこだわるようになるだろう」は、まだ今ほどレクリエーション援助について勉強をしていない時期に感じたものですが、目にうつった入所施設での「時間割的生活」「十把一絡げ的介護」に違和感を感じたのは、むしろ人間の自然な感覚だったのかもしれません。「介護業務に馴れ合ってしまう」前の新鮮な第六感だったというか・・・。</p>
<p>まず、入所施設でのレクリエーションでの問題点について挙げてみます。</p>
<p><strong>環境面</strong></p>
<p><strong>１．スペースがない</strong></p>
<p>平均で２０〜３０名の利用者さんを相手にレク援助を行っていますが、車椅子や椅子を並べるのが精一杯で、移動するスペース（とマンパワー）がありません。と言うことは、よくレクネタ本にある、「床に座って」「移動して」と言うゲームは無理だということです。</p>
<p><strong>２．リスクマネジメントに怯えるレク</strong></p>
<p>転ばせちゃいけない、がまず最優先ですので、「座ったままのレクゲーム」が基本になります。よくレクネタ本にある「歩き回って」「立ち上がって」のレクゲームははじかれます。新聞紙ホッケーなど盛り上がるのですが、前かがみ転倒事故に怯えながらのレク援助ですね。立てるようになるようリハビリしているのに、レクでは立っては駄目っておかしいですよね（笑）これはレクの時間だけでなく生活全般でも言えます。「歩いていいけれどトイレだけ」とか。もうこの際床を全てスポンジにするか？（笑）</p>
<p>生活全般にその姿勢がうかがえます。「料理レク？」火を使うから危ない、「お裁縫？」針を使うから危ない、その発想は「余分なものを置かない」「危ないものを置かない」に繋がります。居室には生活感というものが全く感じられません。</p>
<p>歩けるようになったが歩くな・・は「リハビリ」が生活とうまく噛み合っていない証拠です。リハビリ職と介護職の連携が取れていない証拠。歩けるようになってそれが生活にどう生かされるのか、歩ける＝トイレへの歩行と位置づけられているうちは、利用者本位のQOLから外れ無視状態と言っても過言ではないと思います。そしてその「歩けるようになったトイレ」さえ「見守り」状態では「定時時間誘導」となります。排泄ケアも介護者本位になっている状態では。</p>
<p><strong>利用者の気持ち</strong></p>
<p><strong>１．恥を暴かれる、やっていて楽しくない</strong></p>
<p>好きな時間に好きなことをするのが本来のレクリエーション活動だと思うのですが、マンパワーや環境等の関係で、出来ないことが多いですね。レクだけではありません。「トイレの時間はさっき終わったから・・」って一体何なんでしょうね・・・。休んでいたい時間に無理やり引っ張っていかされるレク・・・楽しいでしょうか。どんなに手のこんだレクゲームだって楽しくないですよね・・・。</p>
<p>それから、施設入所の利用者さんは障害を持って入所されているのでスムーズに集団レクゲーム等が楽しめない場合があります。</p>
<p>＊聴覚、視覚、身体機能（麻痺など）の障害</p>
<p>＊認知の障害→★理解出来ない★覚えられない★忘れてしまう★集中出来ない★反応がない</p>
<p>＊障害や認知力のレベルが違い、ゲーム等がスムーズに流れず不公平やゲーム中断が起こる。</p>
<p>ゲームを行う時はルールの簡単なものを選びますが、必ず最初に「手本を見せて」全員が納得出来たと確認してからゲームを始めます。ルールのわからないゲームほどつまらなく退屈なものはありません。そしてそのゲームが出来なかった時の屈辱感は「たかがゲーム」だからこそ大きいものだと思います。一番いいのは障害のある方に一人づつ職員がついて援助することだと思うのですが、そのマンパワーが足りません。隣の人の前の人の真似をすれば円滑に進むゲームは利用者さんを安心させるようです。</p>
<p>「＊認知の障害」については、まずレク援助を行う介護職員が「認知症」を理解していないところから「レクリエーション援助」が的を得ていない勘違い援助になってしまっています。全てわからないわけではないんです。わからない、出来ないのは一部です。ご本人は「何故相手がわからないのか」不思議に思っている筈です。</p>
<p>どうして出来ないのかどうすればわかりやすいのか、実はわかっているのに、表現出来ないだけなのに・・・それを介護職員が理解しないでレクリエーション援助を続けると、ご本人を傷付け、落胆させ、認知症を進ませるだけです。</p>
<p>全く、本末転倒になる、と言うことです。</p>
<p><strong>２．ばかばかしい</strong></p>
<p>男性の利用者に多いのですが、あまりに幼稚な手遊びや歌を入れると嫌がって参加してくれません。一度そういうシーンを見たら極端に避けるようになります。それがわかったので、私はレク援助の際に幼稚な童謡や手遊びを一切入れないようになりました。クイズやゲームで入れる時は「子供の頃に歌った歌ですが、こういうクイズにすると難しいでしょう？」などとその童謡を取り入れた説明をします。</p>
<p>私はレク援助の最初に必ず挨拶や季節の話題、ニュースの話題を入れて、「あなた方を大人扱いしていますよ」とアピールするようにしています。尊敬の念を持って「レク援助させて頂く」「あなた方の大事な時間を預けさせて頂く」姿勢を見せるようにしています。</p>
<p>ゲームも「うんちく」や「常識問題」「全国の名産や名所」「新聞記事のニュース」などを題材にするととても喜ばれます。もちろん難易度は認知症棟と一般棟では変えていますが、「一度行った場所」や「昔食べたもの」など幾ら記憶障害が強くても、昔の記憶は生き生きと残っている人が多いですので、認知症の方の「得意分野」をアセスメントして「わかっている自分」「おぼえている自分」を印象付けることで、ご本人が自信を取り戻し、不穏が減ったと言う事例も経験してきました。</p>
<p>また一般棟でよく見られるのですが、「レクの時間はばかばかしい」から一歩抜け出して「認知症の方をカバーする」利用者さんが出てきました。リーダーが出てきた、と言うことです。</p>
<p>こういう時間を共有してきて、自分がレク援助で大事にしたいと思うのは</p>
<p>『相手の興味や話したいを引き出す』</p>
<p>『仲間作り、交流の場』</p>
<p>『体を動かす場』（過剰介護、廃用性や高齢の身体的特徴を踏まえ、楽しく出来る体操、ゲーム）</p>
<p>『笑いを引き出す場』</p>
<p>『知的好奇心を引き出す場』</p>
<p>としてのレクリエーション援助を、ゲームの中に取り入れ展開するよう私自身変わってきました。</p>
<p><strong>介護職員の教育、価値観</strong></p>
<p>介護職員が施設に入職して受ける新人教育というのはいろいろあるのでしょうが、たいていは「ルーティンワークを早く覚える」ですね。</p>
<p>何時何分までに口腔ケアを終わらせないといけない、何時何分までに食事介助を終わらせないと、遅番が休憩に入れない・・・。いかに仕事を早くまわすか、そこに介護技術が問われます。</p>
<p>もちろん早くオムツ交換が出来ても「横もれしちゃった」では仕事を増やすだけですから、「迅速で的確なルーティンワーク」が求められることは当たり前のことなのですが。</p>
<p>私は自分の老健でも非常勤勤務ですし、他の老健や入所施設の介護業務やレクリエーション援助についても「聞いただけ」の話なので、想像の域を超えないのですが、</p>
<p>おそらく「レクリエーション援助教育」を行う入所施設は少ないんじゃないかと思います。</p>
<p>何故か。する人がいないからです。</p>
<p>介護福祉士の国家試験にレクリエーション活動援助技術はあってもそれは「試験前にちょろちょろ」っと過去問題を解いた知識のみでしょう。もちろん自己研鑽で自らレクリエーション援助セミナーを受講する人もいるでしょうが、施設がお金を出して「勉強していらっしゃい」と送り出してくれるケースは本当に恵まれていて少ないんじゃないかと思います。</p>
<p>すると「レクリエーション援助を教えたくても教えられない」中堅ベテラン介護職員が新人に何を伝えられるでしょう。</p>
<p>「このゲームやっていて。」</p>
<p>「夜寝ないからね、昼間起こしておかないと。体操でもして。体を動かして。」</p>
<p>「適当にやればいいのよ。どうせ介護保険の点数にならないんだから。」</p>
<p>「生活の場なんだから、ゲームやるっておかしいんじゃない？」</p>
<p>「レクネタがないよ・・・マンネリ化してつまらない・・・。つまらないと思われるからやりたくない」</p>
<p>一番の問題は「介護職員のレク援助に対する意識」だったんですね・・・・。</p>
<p>幾ら、施設にスペースを作っても、高いゲーム用具を買っても、職員にやる気がなければ、もうそこでレク援助は無用の長物になってしまいます。</p>
<p>何なんでしょうね・・・・。</p>
<p>介護福祉士の養成カリキュラムって。</p>
<p>養成校で学んだものが現場で活かされない、それが普通になってしまっている。</p>
<p>何か大事なものを見落としていませんか。</p>
<p>幾つかの分野に跨った「介護技術を」「医学知識を」「障害者の体と心を」知る知識と言うのは、暗記しておしまい、ですか？</p>
<p>その知識をどうやって現場で生かすのか、それを教育する職員をどうやって現場に根付かせるのか、そこまで考えない介護福祉士法って何なんだろうと思います。</p>
<p>カリキュラムを浸透させる受け皿が整っているのでしょうか、今の日本の施設に。</p>
<p>「知識はあるけどやり方わからない」って</p>
<p>その人達が育成する「新しい介護福祉士像」</p>
<p>期待出来るのでしょうか。</p>
<p>介護福祉士法の改正で、介護福祉士になる為の勉強が厳しくなりますよね。</p>
<p>学校がどんどん潰れるのでしょう。</p>
<p>「厳しい中、現場に残るメリット」をこの介護福祉士法は作ってくれるのでしょうか？</p>
<p>「時間割」「十把一絡げ」「個人を見ない」施設介護・・・・</p>
<p>光を当てるのは「レクリエーション的発想」だと思う。</p>
<p>人、一人を笑顔にする技術・・・・が問われているのだと思う。</p>
<p>それは「テスト」で確認出来るのでしょうか。</p>
<p>何故「レクリエーション援助」を前面に押し出さないのか、誤解されている「レクリエーション援助」を正しく導かないのか。</p>
<p>「この仕事が終わってからね」ではなく「あなたがあなたの心地よさが最優先です」の心。それがレクリエーション的発想なんだと思うんです。</p>
<p>給料が安くて、人一人笑顔に出来ないなんて・・・</p>
<p>やる気なくなっちゃよね。</p>
<p>人が定着しなくて当然。</p>
<p>本当にやる気のある介護職員は見切りをつけると思います。</p>
<p>マンパワー不足、、、これはもうどうにもならない。</p>
<p>法律が、制度が変わってくれないと・・・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「マンパワー不足」、これのせいで全てがぶち壊し。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/dl/s0705-6a03.pdf">介護福祉士改正カリキュラム</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>キセキ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kiracare.com/blog/junko/2008/06/post-12.html" />
    <id>tag:kiracare.com,2008:/blog/junko//4.97</id>

    <published>2008-06-01T10:18:22Z</published>
    <updated>2008-06-01T11:32:48Z</updated>

    <summary> 娘がCDを買ってきました。 GReeeeNの「キセキ」 ドラマ「ROOKIES...</summary>
    <author>
        <name>junko</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kiracare.com/blog/junko/">
        <![CDATA[<blockquote>
<p>娘がCDを買ってきました。</p>
<p>GReeeeNの「キセキ」</p>
<p>ドラマ「ROOKIES」の主題歌ですね。</p>
<p>うちは私も子供達も揃ってGReeeeNのファンで、「愛唄」なんか、あたしバンドでも演っちまっただよ（笑）</p>
<p>今どきのCDってのはDVDがおまけについてくるんですね。</p>
<p>家族揃ってそのDVDを見ていました。（以下、簡単ではあるがネタばれゴメン・・）</p>
<p>そのDVDのドラマが何と・・・説明文には書いていないから確かではないですが、話の流れとして、（おそらく）認知症のお爺ちゃんを介護しているお母さんが夕飯の支度をしている居間が舞台になっているんですね。</p>
<p>野球の練習をしている小学生の男の子と流れ星を見ようと学校の屋上に陣取っている中学？高校生のお姉ちゃん、お母さんが「早く帰っていらっしゃい」と携帯で電話する。</p>
<p>この「KISEKI」と言うのは歌の歌詞も「奇跡」と「軌跡」をかけているのですが、流れ星の「軌跡」をアピールしてお爺ちゃんの「奇跡」を表現しています。</p>
<p>結婚記念日を忘れて「今夜遅くなるから」と介護疲れのお母さんに電話を入れるお父さん。</p>
<p>何も気にしていないようでお父さんに「お父さん、今日何の日だか覚えてる？」と電話を入れるお姉ちゃん。</p>
<p>こんなエピソードを交えてストーリーは進んで行きます。</p>
<p>その時、流れ星が！！</p>
<p>無表情だったお爺ちゃんが流れ星を見て笑うんですね。</p>
<p>うれしくてお婆ちゃんが泣いている、お母さんも涙をこぼす・・・まあこんな話です。</p>
<p>この話では、「お母さん」の介護の大変さもアピールしていますね。</p>
<p>お父さんがお花を買ってきてね、「今日は結婚記念日だったね」でめでたしめでたし、なんですが。</p>
<p>認知症の家族を介護するお母さんの涙を主役にしているかのような、そんな印象を受けました。</p>
<p>それでね、最近、mixiのコミュニティ（介護職員が学ぶ認知症と言う名前のコミュニティを管理しています）で頂いた相談を思い出しました。</p></blockquote>]]>
        <![CDATA[<p>mixiでのAさんからの相談</p>
<p>Aさん</p>
<p>今、母（自営業で日中はいません）とお婆さん、お爺さん（共に84歳くらいで母の親）で過ごしている者です。僕は母の子供で今年の４月から実家の方に帰ってきたらお婆さんの認知症度合いがとても進んでいる事に驚きました。 <br /><br />前々から母の対応には疑問があり、いつも火に油を注ぐ対応しか出来ません。これでは、お婆さんも興奮して気分が悪くなりますし、僕もお爺さんも嫌な気分です。認知症になり始めてからだいたい半年は経ちます。しかし、母は一向に何かをさせて出来ないと怒ったり、細かい事に口を出して喧嘩しています。 <br /><br />母が今まで大変だったのもわかるのですが、これでは全員が気分が悪く悪循環です。そして、ちゃんとお婆さんに優しく対応してもらわないと僕も困るし建設的な事が一つもないと言って話し方を変えてくれないかと話し合いました。 <br /><br />でも、母は何もかかわりたくないし今の対応で自分は自分でいられるんだの一点張りです。これでは家族で過ごしている意味がないですし、一刻も早く施設に入れる手はずを整えないと家庭崩壊（もう半分以上していますが）してしまうと思うんです。幸い兄が作業療法士なので話を聞きながら対応していますが、実家にいないのでなかなか上手くいきません。 <br /><br />お爺さんは、今の所普通に老化しているだけで問題はありません。しかし、一番お婆さんの近くで、死にたいや家を出て行こうなどの誘いを夜寝る前にお婆さんからされているようでお爺さんのストレスが心配です。 <br /><br />愚痴にもなってしまってますね。。。すみません。何かいい解決方法はないでしょうか？<br /></p>
<dt class="commentDate clearfix">私の意見 
<dt class="commentDate clearfix">お母さんも疲れていらっしゃるんでしょうね。 <br />「認知症は病人を一人増やす」と言われます。 <br />主介護者が過労、心労で倒れることが多いんですね・・・。 <br /><br />お母さんが認知症に対してもう少し理解して下さるといいのに・・・・。 <br />例えばBPSD（認知症の行動障害、心理症状）は、説得や叱り付けることが逆効果になってしまう事など・・・。 <br /><br />地域でそういう相談に応じてくれる家族連絡会みたいなのがあったらいいですよね。 <br />介護者同士で悩みを相談したりするのも、実益的ですしストレスも軽減されると思います。 <br /><br />介護保険は申請されましたか？ <br />デイサービスやショートステイなどを利用してお母様を休ませて差し上げたり、ケアマネさんに相談出来るような環境が出来るとまた変わってくるかもしれませんね。<br />
<dt class="commentDate clearfix">&nbsp;
<dt class="commentDate clearfix">Aさん 
<dt class="commentDate clearfix">お早い返答ありがとうございます。 <br /><br />説得はしていますがなかなか母は理解してくれませんね。。。介護認定を僕が帰ってきてからやっとしたのでこれから介護度がわかりデイサービスやショートステイを利用していく形になると思います。 <br /><br />しかし、それをするまで僕がいない状態になってしまいます。明日から一ヶ月強実家にいないのでその間の対応が心配です。母のストレスをすべて軽減させるのは難しい状態でお婆さんが言う事はすべて嫌なんですよね。。。しかも、自分の対応が間違っていないと思っているので一方通行です（苦笑）地域での相談所はあればいいですね〜他の人の経験を聞いたり自分だけではないと思えますもんね。 <br /><br />僕がいない間に電話でお婆さんの話を聞いてあげるだけでもいくらか不安は取り除かれるのでしょうか？
<dt class="commentDate clearfix"><br />&nbsp;
<dt class="commentDate clearfix">私 
<dt class="commentDate clearfix">いいと思いますよ！ <br />電話で優しい言葉をかけて差し上げて下さい！ <br />おばあさんにも <br />おかあさんにも <br /><br />帰ってきたら、お母さんをお買い物に誘ったり、美味しいもの食べに行ったり、洋服を一緒に見たり・・・充たされる・・するばっかりじゃなくて自分も大事にされている・・っていう・・・充実感っていうのかな・・・息抜きが必要なのかも。 <br />若い頃何が好きだったか、調べてみて！<br />
<dt class="commentDate clearfix">&nbsp;</dt>
<dt class="commentDate clearfix">Aさん&nbsp;</dt>
<p>なるほど！母にはこうしなきゃ駄目だと理解させるだけではなく、ありがとうの気持ちを息抜きをさせて伝えるんですね。その流れでこれからの対応を話せば少しは落ち着いて聞けますもんね！飲みに行ったりかな〜兄が帰って来ると母や僕を飲みに連れて行く意味が少し分かりました（笑）、まぁ酒好きってのも理由のひとつでしょうが（苦笑）あ〜僕も母と同じ事をしてしまう所でしたね。。。お婆さんだけではなく二人に合った対応をして行くとこが、これ以上悪くならない方法なんですね。23,24日と母が出張で家をあけていました。たった一晩いないだけでお婆さんの顔つきが優しくなっていました。やはり説教、急がせる、怒られるのは一番のストレスなんですね。ある程度は見守ってあげる事が大切かと思い僕はそう接しています。これ以上悪循環が起らない様にしていこうと思います！ありがとうございました。また何かあったら相談させていただきます。<br /></p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>Aさんのお婆ちゃんにも「流れ星」のような「キセキ」が起こりますように！</p>
<p>施設職員だから言います。</p>
<p>やっぱり「うち」がいいんです。</p>
<p>みんな「うち」に帰りたいんです。</p>
<p>もちろん「施設」で落ち着いた方も何人か見てきました。</p>
<p>（これはご本人もご家族も同時に、と言う意味）</p>
<p>でも、本当は「施設」と「在宅」を上手に併用して、それでもどうにもならないから「施設」と言うのが当たり前の考え方なんですよね。</p>
<p>それにしても、こういう若い人達の見るDVDに社会問題となっている認知症をテーマに入れるなんて、GReeeeNもなかなかやりますよね。&nbsp;</p>]]>
    </content>
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