こうやって何年もレクネタサイトを公開していると、日本全国の方から「参考にさせて頂きました」などとお礼のメールを頂いたりする。
もうレクネタサイトを作って何年も経つからそのメールを読んで「お~そうだった、そう言えば昔、そんなサイトを作ったっけ」などと思い出したりする。
社内研修で使った、研究大会で使った、デイに出勤したら同僚がJUNKOさんのサイトの印刷を持ってきて見せたので驚いた、そんなメールをもらったことも。
今のデイサービスに入職して、職場に行ったその日、ちょうどその時、「来月のレク予定表」がテーブルの上に置いてあって、そこに「孔雀のお色直しゲーム」という文字を発見した時、
何故だか顔が真っ赤になってオロオロしてしまった。
そうこのレクネタサイトに「孔雀のお色直しゲーム」は載っていた。
新しく入職した職場に行ったら昔の恋人がいた、みたいな、いや恋人というより、自分の子どもがいた、って感じかな。
そしてそれを「それ、私が作りましたー、私のレクネタサイトからパクりましたねー!」と言えないもどかしさ(爆)
いや、実際、私も誰からかパクった。
「パクリエーション」なのだ(←ぴろせちゃんが作った言葉)
ただそのままパクると申し訳ないので、女の子らしく(一応私は女だ)孔雀のお色直しなどと可愛いタイトルをつけて、
「孔雀の羽のようにきれいな模様になるよう、洗濯バサミをエプロンにつけましょう」などと説明書きをしておいたのだ。
もう何年も前に書いたのですっかり忘れていた。
さっき、検索してみたら「孔雀のお色直し」と題してブログを書いてくれている人もいた。
介護福祉士の学校のレクの授業(発表)に使っていただいたみたい。
ジュディオングの「魅せられて」を最後に踊った、先生が涙流して笑っていた、と読んでいるだけで楽しくなるブログだった。
ただパクるのではなくて工夫してそこの「レクゲーム」に変わっているのを見ると
「育ててくれて有難う!」と嬉しくなる。
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