新しい年になって介護の仕事に幅を持たせたい他の現場の介護職専門職と情報交換をしてみたい!と思っていらっしゃる方はいませんか?
1月15日(土)に5時~8時の予定で、笑福会*関西の懇親会があります。
会費は3500円。
お食事、アルコール付き。
会場はとってもオシャレな
当日はみんなでお話している様子をユーストリームで配信するという試みもあります(カメラに映りたくない方は映らないよう配慮します)
介護の現場を変えたいと思っていらっしゃる方、勉強仲間を作りたい方、どしどしこちらへメールを下さい。

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1月15日(土)に5時~8時の予定で、笑福会*関西の懇親会があります。
会費は3500円。
お食事、アルコール付き。
会場はとってもオシャレな
当日はみんなでお話している様子をユーストリームで配信するという試みもあります(カメラに映りたくない方は映らないよう配慮します)
介護の現場を変えたいと思っていらっしゃる方、勉強仲間を作りたい方、どしどしこちらへメールを下さい。

昔の話です。
自分の職場の若い子で仕事が出来る子がいました。
B子と言いました。
「介護福祉士は取りたくない。(資格を持っている人に)知っている人でろくな人がいない。あんなもの必要ない。」と言い放つ子でした。
彼女はデイサービス経験が長かったのですが、家で小さなレストランを経営していて自分が切り盛りをしていたので、お客様をもてなすコツをよく心得ていました。
この人は濃い味付けが好き、ビールじゃなくてワインが好き
この人はこの話をすると喜ぶ、こういう声掛けをすると自分から話し出す
この人は放っておいて欲しいタイプ。本をゆっくり読んでいる
こういうものを全て網羅していたので、「人が喜ぶ」をベースに独自のユニークなサービスを展開しましたしデイサービスでケアプランを立てる時も上からの教育を受けて素晴らしいものを作っていました。(もちろんそのデイサービスで出来得る限界もありましたが)
私はずっと非常勤でケアプラン1つ作らない介護職員だったのでB子ちゃんを頼もしく眩しく思い応援していました。
でもなかなか職場が人員移動などで落ち着かずB子ちゃんのモチベーションは下がりっぱなし。
愚痴や非難の言葉をよく聴くようになったんです。
もったいないなあと思ったものです。
そのそっぽ向いてしまっているモチベーションを上に持っていけばどんなにいい介護職員になるか。
12月は忙しいですね。
私も本当に忙しい毎日を送っています。
1月に講師の仕事が2つ、2月は研究発表があって、笑福会関東も予定しています。
仕事もしていますし年末は忘年会やら何やら付き合いもありますので、ちょっと身体に気を使わないといけませんね。
先日とある週刊誌にインタビューされました。
わはは。本名載ってしまってるだわよw
読んで頂ければわかりますが、高齢者がゲームセンターに行列を作って、、、という内容です。
電話でインタビューを受けた時は仕事の合間の休憩時間だったのですが、半分くらいは反対意見を言った記憶があります。
ただ元々の記事が肯定的なものなので、おそらく反対意見は取り入れられないだろうなあと予測はしていました。
デイサービスにゲーム機を導入しているところはありますし、夏には自分が働くデイサービスでもWii Fit 「ボーリング」を取り入れました。
大成功でした。
しかしながら、私は、自ら「ゲームセンターへ遊びに行こう」とする元気なお年寄りではなく要支援要介護の利用者を相手にしていますし、大体問題なのは、「高齢者がゲームセンターに集まっている」という事実を全く知らなかったわたくしの意見が載ってしまったというのが・・・(苦笑)
周囲は「大事な年金をゲーセンで使うの?」「そんなことにお金を使わずに」という人もいました。
そして、実は私はパチンコなどのギャンブルゲームが大嫌いなんです。
今日はその話を書きます。
東京でおこなった「認知症のある方に提供するレク・プログラム」のアンケート結果が郵送で届いた。
幾度か経験した研修会講師だが主催者側からは大体は文章で「評判が良かった」等有難いお手紙やメールを頂いたが、こうやって受講生全員の直筆のアンケート用紙をわざわざ送って頂いたのは初めてだった。
このプログラムを発表する時、私はいつも「皆さんと等身大の介護職員です」と最初に挨拶をして「ゲームをしてそのゲームで工夫した点をお話します」と研修の進行を話した。
一番心配だったのは「老健で経験したことをデイ職員の私がグループホームの職員さん相手にお話する」というちょっと噛み合わない研修内容についてだった。
(gitanistさんよりお借りしました。研修の準備風景)

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