今日は、私の本業(介護福祉士・レクワーカー)としての仕事、「活き活き倶楽部」の様子をブログに書いてみようと思います。
実は今日書く「ことわざクイズ」についての日記は「笑わせてなんぼの介護福祉士」で1階(認知症棟)同じものをやった時の様子をすでに書いています。
今回書くのは「2階」バージョンですね。
パーッと書き流しますので、皆さんついてきて下さい!!
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水曜日、レクリエーション担当で毎週行っている「活き活き倶楽部」でことわざクイズをやった。
ことわざクイズと言っても、私のことわざクイズはただ答えを求めるだけでなく「あなたはこのことわざで思い当たる経験や思い出がありますか?」や「新しくことわざ作っちゃおう」のコーナーにしているので、利用者さんがいろいろ喋ってくれて面白い。
先日1階認知症棟で同じクイズをやってその模様を書いたけれど、今日は2階の一般棟。
結局1時間げらげら笑いっぱなしで活き活き倶楽部は終了した。
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私「ことわざクイズ・・・それではきれいに参りましょう!一問目、「良い取り合わせのたとえです。梅に何とか!さあ梅に・・の次、何という言葉が入るでしょう?」
朝子「梅干!」
私「・・・はい、梅干作りの季節になって参りました!でもクイズの答えは違います。他に思い当たる方、いますか?」
治美「梅にうぐいす!!」
私「正解!梅に鶯!よい取り合わせの例えです・・・それでは同じような諺を作っちゃいましょうか。日本で美しい花と言ったらやっぱり「梅」と「桜」でしょう・・・。「桜に」と来たら・・・何が来ますかね・・・」
静江「そうねえ、お花見だから・・・お酒!!」
私「わはは、お酒も団子もいいですねぇ。『桜にお酒』、いい取り合わせだ!」
かつえ「桜には・・・毛虫が来るねえ」
私「・・・刺されたことあります。かゆくてかゆくて酷い目にあいました。じゃあ2階の新ことわざには『桜に毛虫』と『桜にお酒』にしましょう!
次の問題!!「鬼」と言う言葉が入ることわざです。
行きますよ!
強い上にさらに強くなること!鬼に・・・何とか!!」
富士子「金棒!」
私「正解!鬼に金棒です。富士子さん、富士子さんが更に強くなるのは「富士子に何?」
富士子「うふふふふ・・・やっぱり金棒かな。」
かつえ「金棒持っていても車椅子じゃ逆にやられちゃうよ。こんな体じゃ棒持たない方がいい!」
私「かつえさんには「口」と言う武器がありますから、金棒持っていてもみんな敵わないよ(笑)
さて第二問
私「怖い人がいない間に勝手したり息抜きしたりすること、鬼の居ぬ間に・・・・?」
朝子「鬼の居ぬ間に金棒!」
私「朝子さん、全部混ぜちゃだめですよ。好き勝手やって息抜きしてその上相手殴ってどうするんですか!!」
弘子「鬼の居ぬ間の洗濯!」
私「正解です。弘子さんは?鬼が居なくなったら何やりましょうか?カラオケ?」
弘子「はっはっは、カラオケですかね。・・・いや、昼寝。」
私「昼寝ですか・・・せっかく鬼がいないんだから楽しいことしましょう、ハワイ旅行?レストランに外食?」
かつえ「金がない」
富士子「金がないから昼寝でいい・・・。」
私「・・・あはは。それが一番のんびり出来るね・・それでは次の問題、「何とかは嫁に食わすな」
治美「秋茄子!」
私「正解!さて、この中で秋茄子を嫁に食わせなかったお姑さんいますか?(あたしこれ得意だ(爆))
かつえ「あのね、先生、秋茄子を嫁に食わさないってのは二つ意味があるんですよ。
ひとつは美味しいから嫁に食わせたくないと言う意地悪な意味と、後は「茄子は体を冷やす、子種ができなくなる」と言われるから子孫繁栄の為に思いやって言う意味と、二つあるんですよ。」
私「ええ?そうなんですか?姑が嫁をいびっている諺かと思った!さて次の問題・・・何とか煮えたもご存知ない!!」
朝子「芋!」
私「正解です!よくわかりましたね、芋の煮えたもご存知ない!その通りです。どうしてわかったの?朝子さん。」
朝子「だって芋、好きだもの・・・。」
私「あはは・・・それでは次の問題・・・ふだん丈夫な人が思いがけず病気になること・・・鬼の何とか!・・・はい、それでは・・・珍しくマスクをしている竜子さん!!」
竜子「わはははは!鬼の霍乱!マスクしてるから?あたしのこと言ったの?」
私「いえ、そんなつもりはございません!でも・・・竜子さん風邪10年ぶりだって?(笑)」
それでは「体の一部」で諺と言うか・・・慣用句の問題を出してみます。
「腹」と言う言葉が出てきます。
度胸があることを「腹が何というでしょう?」
朝子「腹が出てる」
私「(爆)腹出ていても度胸無い人います、さて他に何かありませんか?」
治美「腹が据わる」
全員「ををををー」(ざわめき)
私「難しいのによくわかりましたね!次、心中に悪い考えを持っていること・・何て言うでしょう・・・時代劇に出てくる大黒屋とか越後屋とか・・・腹・・・何でしょうね?」
竜子「腹黒い!」
私「正解!腹黒いのはよくないですねータクシーチケットとか乱用しちゃいけないですよねー。終電までに帰らなくちゃいけませんよ・・・さて大笑いすること・・腹がつく言葉で何て言うでしょう?」
朝子「へそが茶をわかす!!」
私「わははは。へそも腹だけど・・・腹という言葉を入れて下さい。」
治美「腹を抱える」
私「あ・・・それも正解ですよね・・・ここに書いてあるのは腹の皮がよじれる・・、でした・・・それでは怒ることを何て言いますか?腹が・・・?」
祥子「腹がすく。」
私「腹が減れば怒りっぽくなりますよね・・・、でも他にあるでしょう、どうですか?朝子さん」
朝子「んーー。腹が減っては戦が出来ぬ。」
私「戦が出来ないと怒りっぽくなるかもしれませんが・・・そうじゃなくて!!」
朝子「腹が減ったもご存知ない!」
私 orz 「・・・まあね、早くご飯用意して欲しいですよね、腹減ってるんだから・・・って朝子さん、さっき昼ごはん食べたばっかり!!」
朝子(爆)
私「腹が立つ、が正解でした・・・。」
私「それでは「腹」の次は「目」で行きましょう。
非常に忙しいとき、「目が・・・どうなりますか?」
治美「目がテンになる」
私「わはは。そっちの方が楽しいかも!でも答えは目が回る!です。
怒っている時・・・「目を・・・」どうするのでしょう?
弘子「目を丸くする」
私「あんまり頭来ること言われると目が丸くなる時ありますよね。でも○じゃないんだ、○じゃないと来たら・・・・。」
弘子「三角?」
私「大正解!目を三角にする!」
ああ、そう言えば!と利用者さんから歓声の声が上がる。
私「それでは最後の問題です!『耳』にちなんだ問題。
耳が○○○
うーん。たとえ話で行きましょうか。
姑が私に言いました。
「JUNKOさん、お仕事もいいけれど、もうちょっと家のこともしなさい。そうしないと家が滅びますよ。洗濯物、山のようじゃありませんか・・・この間も注意したのに!!ガスコンロの下は毎回毎回磨きなさい!何度言えばわかるんですか!!何回言ってもわからないんだから!!
嫁らしいことしていないじゃないですか。嫁なら掃除洗濯料理、全て完璧でないといけません!」
私は胸の中で言いました。
「耳が○○○」
自分の弱点などを言われて非常につらいことです。
耳にちなんでいますよ。さあ考えて下さい!
竜子「左の耳から右の耳」
私「えっ?」
朝子「馬の耳に念仏」
私「ええっ?」
弘子「糠に釘!」
私「耳ですよ、耳・・・」
竜子「暖簾に腕押し」
私「そ・・・・そっ・・・そうゆーイメージですか!!!???私はっ!!
馬でも糠でも暖簾でもなくて・・・耳ですよ!!耳以外出さないで下さいねっ!!」
治美「馬・・・耳・・・馬耳東風!!」
朝子「言っても無駄!!」
私 orz・・・・・
「はい、45分になりましたので今日の活き活き倶楽部は終了したいと思います。
皆さんが「嫁としての私」をどのように感じていらっしゃるか、よーくわかりました。
皆さんにしごかれて、ますます嫁として成長して行きたいと思っております!!
以上!!!
ううう。耳が痛いレクリエーション援助であった・・・・。
思い出してしまった・・・・。
夏になれば・・もうすぐ姑が出てくる・・・。
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