先日、CBニュースを引用してご紹介しました、神奈川県平塚市の宅老所ひなたぼっこ代表「大見京子のお知りっこ相談室」の大見さんが仕掛け人となり、高知県「生き活きサポートセンターうぇるぱ高知」の下元佳子さんがとにかく精力的に情熱的に、「情報発信、技術提供としての人に優しい介助の極意」を広めている現場にひょんなことから立ち合わせて頂けることになり、これまた下のDVDモデル体験ご報告にある通り、そのセミナーの模様や要所要所のポイント編をまとめたものが完成された模様です。
うぇるぱ高知の活動やこのDVDの詳細についてはこちらをご覧下さい。
簡単にDVDの内容を紹介します。(しもちゃんのブログより)
「内容は、ポジショニングの流れ・・・どのように体を確認していくか、どのようにクッションを使用するか、敷きこんだ後、どうするかという一連の流れと、それぞれの部位のポジションニングの考え方をまとめた、ポイント編28分と、平塚おしりっこ相談室主催で実施させていただいたセミナー57分が入っています。」
介護職員の立場から言いますと、まずですね、教科書で書いてあることはわかります、利用者さんをその通り寝かせています、起こしています、あらあら体が固まっている・・・でもこういう固まり方の人にどうしたらいいか・・・教科書に書いてないじゃないですか・・・。うーん。クッションをこんな風に入れればいいのかな・・・。」
こんな感じで臥床介助をしていませんか?
その「拘縮」は「その筋緊張」は、実は、無理なトランスなどの間違ったケアを受けざるを得なかった利用者さんの恐怖感や緊張感から来ているんだ、なんて・・・知らなかったでしょう・・・。
もちろん脳血管障害などの病気を根源としていることは学んでいる、でもまさか自分の下手なトランスや臥床技術が利用者さんをもっと苦しめているなんて・・・・。
どうして、それがわかったかというと、「一日モデルをやった」からです。
下元先生は理学療法士でありながら介護支援専門員の仕事もされているんですね。
「生活を知っている」理学療法士なんです。
介護を知り、人間の体を知り、エビデンスを知っています。
あたし達介護職員も技術を盗みましょうよ!
さあ、申し込みはこちら!!
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