ほーー。
介護福祉士らしいタイトルになった(笑)
先週末ですが、わたくし、女優デビューしました。
っつうか正式にはモデルです。モデルデビューです。
とてもエキサイティングな経験をしました!
笑わせてなんぼの介護福祉士の本家の方にその時の模様は書いてあるのですが、こちらでもご紹介を。
宅老所「ひなたぼっこ」代表の大見京子さんと言う方がいらっしゃるのですが、自ら介護技術のいろはを広めようと「お知りっこ相談室」を開設されています。
その「お知りっこ相談室」主催の「床ずれをつくらない介助のいろはのろ」のDVD(ビデオ)収録に参加してきた、と言うわけですね。
「いろはのい」は既に発売されていますが、トランスの仕方がに今いち自信がなく、利用者さんのひざ下をゴンゴン打ち付けてしまわないか心配だった私もこのDVDで勉強しています。
説明がとてもわかりやすく目からうろこのDVDでした。
今回「いろはのろ」では「体圧分散」についてのセミナーでした。
寝たきりの方、拘縮のひどい方の体のどの部分にどう圧力がかかっていてご本人が痛い思いをしているか、考えて臥床介助していますか?
「曲がっているけど仕方ない、だってわからないもーん」と諦めていませんか?
私達、生活に密着している介護職員の「だってわからないんだもーん」は確実に利用者さんの拘縮を悪化させています。
一ヶ所に集中した圧力は、体を痛めるだけじゃないんです。
苦しい苦しい。
痛いと余計に拘縮が進むんですね。筋肉が緊張して。
ご飯なんかとても食べられない、呼吸だって苦しかった。
「体の曲がり方」を見れば「その人の介護の歴史がわかる」と下元先生が仰っていました。
しんどい姿勢と安らぎの姿勢。
自分で動けない人は介護職の正しい圧力の分散、ポジショニングを待っています。
5月くらいに出来ますが、予約は受け付けていますので、是非是非、職場に一本置いて下さい。
そんで、嬉しいことに、大阪ネタが書けます!
3月20日に大阪国際会議場において、成果を出すための褥瘡対策セミナーが開催されます。
是非是非申し込んでね!
左に立っているのが下元先生。寝ているのがあたしです・・・。
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