2008年2月アーカイブ

すみません、今日は偉そうに「介護職員さんへの提言」なんて書いてしまいます。

私は老健にパートで勤めている介護職員ですが、
レクリエーション援助を担当しているので、
介護とリハビリ科2つにまたがるような働き方をしています。
でも目指すところは「日本一の介護福祉士(笑)」ですから、
介護福祉士としての自分を育てる為に経験を積んでいるところなんですね。

一日の業務ですが、トイレ介助して、入浴介助して、レクリエーション援助をしてま
たトイレ介助をして、日誌を書く、カンファにも参加する、その上で、毎月の誕生会、
週3のレクリエーション援助の企画準備実行に携わる、と言うことを「週3の非常勤」で
こなしているわけですから、仕事が終わる頃は毎日フラフラです。

何度か「レクリエーション援助担当としてリハビリ科専属になった方が楽だと思うよ」と
甘い誘惑を投げかけられたのですが、その都度、断ってきました。
仕事としては、もちろん介護が専門なんですが、
上の理由で、リハビリ職の人との連携が非常に多く、
「勉強せざるを得ない状況」が何度も生まれました。
変な話ですが、私は介護福祉士でありながら「レクリエーション援助の先生」や
「理学療法の先生」「作業療法の先生」「音楽療法の先生」に
「介護とは何ぞや」を教えてもらって、今の自分を形成してきたのだと思っています。
リハビリ関係の先生達に影響を受けて学んできた、と言うわけです。
 
老健では、レクリエーション援助のトップは音楽療法士ですが、
製作レクのトップは作業療法士でした。
私は二つのレクリエーション援助に関わっていたので(一時期製作レクのトップも経験した)常に、
音楽療法士、作業療法士と「どうしよう」「ああしよう」と相談しながら仕事を回してきましたし、
3人はとても仲良しでした。
作業療法士は12月に出産しまして、今、産休に入っています。
とても寂しい思いをしています。
 
今日、産休中の作業療法士、
ドラちゃんの家に生まれたばかりの赤ちゃんを見に行ってきたんです。
3人で久しぶりに会って楽しい時間を持ちました。
赤ちゃん、すごく可愛いですよ。
ずっと抱っこしてミルクも飲ませました。
オムツ交換の時は思わず「パット入れなくていいのかい」とか
「アズノール塗ろうか」なんて言って3人で笑ってしまいました。
作業療法士ドラちゃんに「今まで何人も家に赤ちゃん見に来てくれて抱っこしてくれたけど、
寝かしつけたのはJUNKOさんが初めてだよ。」なんてほめられちゃった。
そら、3人も育てたんですもん。
赤ん坊の扱いはプロです。
職場の話、これからの話、趣味の話、育児の話・・・・いろいろと話し合ったのですが、
今思えば、私自身、結婚してからは育児オンリーの期間が長く、
その間「一体何しているのやら」と言う怪しげな(笑)職歴(パート歴ですな)を
繰り返して介護福祉士になっているので、とにかくユニークな介護福祉士だと思っています。
 
「なんで、非常勤だからって○○やっちゃいけないの?やっている仕事常勤と同じじゃん」とか
「なんで、レク援助担当だからって○○やらせてくれないの?
    エヴィデンス?点数?マネジメント?関係ねーよ。」
とか
「レク援助担当だからこそ、認知症ケアを勉強したんだよ。
   介護の勉強したいから、エヴィデンスも知りたいんだよ。」
とか、
わけのわからない事を言う介護福祉士でした(笑)
 
そんな介護福祉士ですが、今日は作業療法士ドラちゃんと音楽療法士ユーミンに、
心からお礼を言ったんです。
「普通に介護の仕事だけやっていたんじゃわからなかった事がたくさんあった。
私は『レクリエーション援助』と言う引き出しと『介護業務』と言う引き出しを
二つ持ち合わせ、『リハビリテーション』と言う3つ目の引き出しに首突っ込んだから、
非常勤でありながら、本当に多くを学ばせてもらった。
私は、レクリエーション援助の先生から認知症を学んだし、
音楽療法士のユーミンには現場実践を任せてもらった。
作業療法士のドラちゃんからは将来の夢をもらったんだよ。」
 
ドラちゃんは「将来の夢って何?社会福祉士?」と私に聞いたんです。
 
私、「ねえ、考えてみて。あんた、珍しい作業療法士だよ。
普通、作業療法士の先生はレクの資格も持っていない
介護福祉士にレク援助の指導なんて頼まないと思うよ。
新人研修なんてさせないと思うよ。
あんたは、OTS(作業療法士実習生)を私に丸投げしてくれた。
信頼して私に『レクリエーション援助を教えてあげて下さい。』と一任してくれた。
私はあんたに感謝しているんだ。
いくら実習生とは言え、作業療法士の先生になろうとしている卵さん達。
その人達が一生懸命レク援助の企画書を書いて私に提出をする。
“こんなの無理”なんて思いながら、それでも勉強だから実際にやらせてみると、
真剣にレク援助をやって案の定失敗して首をうな垂れてフィードバックに入ってくる。
その時の顔、すごくいいんだよ。
悔しさや敗北感、逆に充実感や嬉しくて仕方ないって表情、
失敗して殆ど泣き顔の子もいた。
私の話を真剣に聞いている。
“もう一回やらせて下さい!”と頼む子もいた。
あたしはこういう子達にがっかりさせちゃいけないと思って、一生懸命勉強した。
質問されて答えられるように。
作業療法士の実習生を教えることを続けさせてもらって、
その真剣な目をみる度に“将来、こういう子達を育成したい”と思うようになった。
だから、介護教員になって、現場で介護福祉士の実習生を育成する
スーパーバイザーになりたくて大学に入ったんだよ。」
 
ドラちゃんは照れくさそうに
「そうだったんですか!それで社会福祉士に!」と驚きの声をあげました。
 
私、「うん。実は大学のガイダンスで、その事をレポートに書いたら、
『なにも福祉大学卒でなくても社会福祉士持っていなくても、
介護教員にはなれる』と先生に言われて、ひどくがっかりした。
私は、介護福祉士を育てる実習で「あれ」とか「これ」とかそういう言葉で説明したくない。
専門用語を使って、大元になる知識を少しでも多く知って、それを学生に伝えたい。
これから介護福祉士の資格取得も難しくなって、
より高度な教育者が求められるようになると思うんだ。
デイと老健でしか働いたことがないのに「特養はどうですか?」
「グループホームはどうですか?」と聞かれて
「え〜と聞いた話によると〜」と言うのは言いたくない。
この夏、実習で確かめてくる。この目で確かめてくるんだ。」
 
ドラちゃん
「私、、、OTの仕事、あまり意欲的ではなかったんですよ。
でもJUNKOさんに影響されました。本当に影響されました。」
 
私「とんでもない。私は介護職員でありながら、PT(理学療法士)やOT(作業療法士)、ST(言語聴覚士)、MT(音楽療法士)に育ててもらった。
小さな引き出しをどんどん増やさせてもらった。
私の場合、レクリエーション援助が一つ目の引き出しだったけれど、
何でもいいんだと思う。
例えば介護用品の工夫とかリスクマネジメント、排泄介助や食事介助、入浴介助でもいい。
「これが好き」「これを極めたい」と思った分野で自分を伸ばしながら、介護業務を続ける。
すると視野が広がる。
昔、メキシコに1年住んでいた時、英語でスペイン語を学んだ時期があった。
日本に帰った時、驚いた。スペイン語を学びに行ったはずなのに英語が上達していた。
これと同じだと思う。
レク援助を学んでいて認知症ケアがわかってきた、と言うのは。
考えてみれば、「言語を学ぶ」と言うことだって同じ、
「言葉の通じない人とコミュニケーションを取る方法」だから
私の認知症ケアに大きな影響を与えた。
「この人、何を言いたいんだろう」「この人、何をすると楽しいんだろう」
「この人、何をしたくないんだろう」
こういう観察力や推察力は外国語を学んだから、レクリエーション援助を学んだから、
身についてきたものだったんだよ。」
 
一緒にいたユーミンが
「なるほど〜〜。」とうなっています。
この音楽療法士は4月から作業療法士の学校に通う予定にしている子なんですね。
 
「あんたは音楽療法士と言う大きな引き出しを持って作業療法士と言う
これまた大きい引き出しを作るんだね。
きっと3つ目の引き出しは素晴らしいものになると思うよ。」
とエールの言葉を。
 
リハビリ職が持っている膨大な量の知識を、生活の場に活かすには
「介護職の教育」が必要なんだよ。
介護は介護、リハビリはリハビリ、そういう縦割りが一番勿体ない。
私が「ついていきたい」と思った先生に「専門バカ」は一人もいない。
みんな「いろんなことに手を出している先生」ばっかりだよ。
専門外にも通じている先生。
引き出しをたくさん持っている先生だ。
「介護」を知っている
「生活」を知っている
「認知症」を知っている
だから、あたしはそういう人達を追いかけたい。
引き出しをたくさん作りたい。
今はまだ小さな引き出しだけれど、どんどん大きな引き出しに変えて行きたいんだ。」
こんな話をして、ドラちゃんの家を出たのでした
 
とってもいい一日でした。
 

ほーー。

介護福祉士らしいタイトルになった(笑)

先週末ですが、わたくし、女優デビューしました。

っつうか正式にはモデルです。モデルデビューです。

とてもエキサイティングな経験をしました!

笑わせてなんぼの介護福祉士の本家の方にその時の模様は書いてあるのですが、こちらでもご紹介を。

宅老所「ひなたぼっこ」代表の大見京子さんと言う方がいらっしゃるのですが、自ら介護技術のいろはを広めようと「お知りっこ相談室」を開設されています。

その「お知りっこ相談室」主催の「床ずれをつくらない介助のいろはのろ」のDVD(ビデオ)収録に参加してきた、と言うわけですね。

「いろはのい」は既に発売されていますが、トランスの仕方がに今いち自信がなく、利用者さんのひざ下をゴンゴン打ち付けてしまわないか心配だった私もこのDVDで勉強しています。

説明がとてもわかりやすく目からうろこのDVDでした。

今回「いろはのろ」では「体圧分散」についてのセミナーでした。

寝たきりの方、拘縮のひどい方の体のどの部分にどう圧力がかかっていてご本人が痛い思いをしているか、考えて臥床介助していますか?
「曲がっているけど仕方ない、だってわからないもーん」と諦めていませんか?
私達、生活に密着している介護職員の「だってわからないんだもーん」は確実に利用者さんの拘縮を悪化させています。

一ヶ所に集中した圧力は、体を痛めるだけじゃないんです。
苦しい苦しい。

痛いと余計に拘縮が進むんですね。筋肉が緊張して。

ご飯なんかとても食べられない、呼吸だって苦しかった。

「体の曲がり方」を見れば「その人の介護の歴史がわかる」と下元先生が仰っていました。

しんどい姿勢と安らぎの姿勢。
自分で動けない人は介護職の正しい圧力の分散、ポジショニングを待っています。

5月くらいに出来ますが、予約は受け付けていますので、是非是非、職場に一本置いて下さい。

そんで、嬉しいことに、大阪ネタが書けます!

3月20日に大阪国際会議場において、成果を出すための褥瘡対策セミナーが開催されます。

是非是非申し込んでね!

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←これは「いろはのろ」DVD(ビデオ)収録の模様。

左に立っているのが下元先生。寝ているのがあたしです・・・。

介護職になってから、、、と言うわけではないのだろうけれど、同僚のおばさん達と昼休憩にランチを食べている時って、下ネタや昔の恋愛話が多い。

下ネタに関してはカレーを食べながらでもう○この話が出来てしまう介護職です。・・・困った職業病じゃ。

でも、今日のお昼はバレンタインデーが近いと言うことで恋愛話。

 

私が、まずテルミさんに、若い頃のバレンタインデーの思い出話を始めた。

「デートでさ。ベンチに座っていたら前からサッカーボールが転がってきてさ。

彼氏がカッコつけて蹴り上げようとして回した腕があたしの顔面に当たった。

3分間気絶したよ。鼻血出して。」

ぶははははは!!!!(爆笑するランチの一角)

次はテルミさんのお友達のウブな新婚初夜の話。

ハネムーンから帰ってきたお友達がテルミさんにお土産を持ってきた。

「どうだった?」と聞くと

「ちょっと見てよ、これ。」と背中のシャツをまくったそうだ。

背中に痛々しい紫色の傷があって、びっくりした。

テルミ「ど、ど、どうしたの?この傷・・・・。」

友達「凄いでしょ?凄い痣でしょ?」

テルミ「ま、まさか・・・・初夜からSMプレイやったの?」(ムチで打つ仕草をしてみせる)

友達「(爆)ち、ちがうわよ・・・・。聞いてよ。あたしの話を。お風呂に入っていたのよ。

お風呂で体を洗っていた。そしたらガラスのドアが開いて旦那が入ってきた。びっくりしたわよ。」

テルミ「旦那が入ってきたのね、一緒にお風呂に入ろうと。」

友達「そうなの。それが全裸だったのよ!!!!!!」

テルミ「そら、結婚したんだから、全裸で風呂入ってきたっていいじゃないの。」

友達「・・・・そんなの・・・そんな事初めてだったから・・・・。振り向いてびっくりして、立ち上がったら、水道の蛇口に背中を思いっきり打ち付けた・・・・。」

テルミ「それで、この痣・・・・。」

ぶはははははは!!!!(爆笑する食堂の一角)

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と散々笑った挙句、午後の業務、オムツ交換に走っていくJUNKOであった・・・・・。

トイレ介助しながら利用者さんに呟く。

「バレンタインデーだって・・・・くだらない・・・。あんなのチョコレート会社が商魂逞しくもうける為に消費者心理を利用した策略だってことよ。くだらねーーーー。」

利用者さんが「チョコじゃなくったっていいのにねえ」と同意してくれたところで、

「私はね、バレンタインデイにはろくな思い出がないんですよ。

鼻血出したり、夫婦喧嘩したり。

遠い目でバレンタインデイの思い出を探るづんこ・・・・・。

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その日ダンナは迷っていた。会社の同僚から「フィリピンパブに飲みに行こう」と誘いがあったのだ。
飲みに行く事に躊躇していたわけではなかった。 フィリピンパブ、というのが問題だった。 
この所このフィリピンパブ絡みでちょっと妻づんこと揉めたことがあったのだ。 
どうも先週の昼間 妻の元へお気に入りフィリピンパブのマリアが電話をしたらしい。
「もしもし、あ〜さんいるかしら?マリアだけど。」電話を受け取った妻は仰天してその後3日は
口をきいてくれなかった。 弁当も作ってくれなかった。 女性には安易に電話番号を教えてはならない。
もう1つ理由があった。 今日はバレンタインデイだった。
「あんた、今日はバレンタインデイだよ。チョコレートのケーキを焼くんだから。まっすぐ帰ってきてよ。
12時過ぎていたら鍵閉めちゃうからね。」
そんなこと、言っていたのである。朝。
ダンナは唸った.。 うーん。なんか、今日は辞めといた方がいいかなぁ。

夜になった。ダンナはしっかりフィリピンパブにいた。
そこは楽園であった。若くてかわいいね〜ちゃんがたくさん、まるで南国情緒漂う異国の地。
美味しいつまみ&お酒にアットホームな雰囲気。 暗い部屋に笑い声と話し声がけだるく響く。
ダンナは至福の時間を過ごしていた。 ショーは今まで見た中で最高だった。
「日本にいっぱい歌手とかいるけどさ、こういう所で歌うシンガーの方がよっぽど上手いんだよな。」
「あらあ!あ〜さん!ほめてくれてんの?ありがとう!もう!特別、あ〜さんにチョコも1つあげる!」
抱きつかれてポケットの中にチョコを突っ込まれたダンナはにやにやっと笑った後、急に表情を変えた。
      「・・・・・あっ、チョコレートケーキ・・・・。今、何時?」
時計を見ると11時55分であった。 もうどうやって頑張っても約束の12時に家に戻るのは無理だ。
慌ててダンナはフィリピンパブを出ると息をきらして駅に走り家路を急いだ。

家に着いて玄関の前に立つ。時計を見るともう1時を回っていた。 
妻づんこが鬼婆のように玄関で仁王立ちしている姿を想像すると憂鬱であった。 
が、ドアノブに手をかけると意外にも鍵はかかっていなかった。
そ〜っと忍び足で廊下を進むと3人の子供の横で寝息を立てて寝ている妻の横顔が見えた。
良かった!寝ている!
しかし妻づんこは自分の立てた物音で目を醒ましたらしい。
「・・・・・遅かったのね。ケーキがあるよ?食べる?コーヒー淹れようか?」
妻づんこがのそのそと布団から起き上がる気配がした。

「あ〜、寝ていていいんだよ〜。」 妙に優しい言葉をかけながら ダンナはダイニングのイスを部屋の
壁際に置き 忍者のようにその上に素早く飛び乗った。そして時計の針を1時間と数分戻した。
イスに乗ってから降りるまでその間5秒の出来事であった。

妻づんこはとうとう布団から起き上がりガウンをかけてダイニングの部屋へやってきた。
寝ぼけていた頭がしっかりしだすと急に機嫌の悪い口調になった。
「あんたさぁ〜、朝、約束したじゃん!12時までに帰ってくるって。 ひどいじゃん。・・・・・あれぇ?
まだ12時前だ・・・、12時までには帰ってきたんだ〜。 じゃあ、いいっか〜。せっかくだから
チョコレートケーキ食べようよ。 せっかく作ったんだから。14日のうちに。愛が冷めないうちに。

ダンナは妻づんことチョコケーキをつまみながら談笑し「今度二人で映画でも見に行こうか」などと
愛想よく語りかけた。こうしてご機嫌を取り妻づんこが気分よく就寝するのを見届けて 時計をまた1時間遅らせ自分も床に着いたのであった。
こうしてダンナの悪巧みはまんまと成功し妻づんこはすっかり騙されたのである。

翌朝、ダンナが出勤した後、妻づんこはいつものように家の掃除をしていた。
「あ〜あ、だらしなく置きっ放しにして〜。」 ダンナの上着を拾ってハンガーにかけようとすると
上着のポケットの中に何かがパンパンに入っているのを発見した。

ポケットの中には小さいチョコレートがたくさん詰め込んであった。
そしてその下にはフィリピンパブのマリアとローズとアンナの名刺、
それから一枚のキップが入っていた。
そのキップには「関内→横浜」と記されなんと2月15日午前12時11分と表示されていたのある。


その夜、横浜のとあるマンションからづんこの「ぐやぢーー」と言う雄叫びとダンナの「ぎゃーー」と言う悲鳴が響いた。

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あたしにはバレンタインにいい思い出はない。

ふんっ!

 

 

 

 

 

2008年10月

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JUNKO's プロフィール

Junko
名前*JUNKO

年齢*45歳(9月23日で46歳になってしまいます)

仕事*老健の認知症棟で介護職をしています。介護の仕事とレクリエーション援助の仕事を半々担当しています。

キャラ*ずぼらなA型、情熱的な天秤座、勘違いだらけの人生・・でも辻褄合わすの上手・・・。泣いたり笑ったり怒ったり哀しんだり、喜怒哀楽の激しい性格です。

趣味*バンド・・・・下手だけどドラマーです。キーボードやる時もあります。直球のロックが大好き。ハモるのが好きでコーラスも担当します。昔は作詞作曲もしたけど、今は忙しくて・・・。

好き*音楽、介護、アメリカ映画、英語、チョコ、卵、冒険、ナスの天ぷら、女性っぽい男の人、男っぽい女の人、意外性のある人間、マラソン、お年寄り、子供

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