実習生くん

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おたくの施設にも来ていますか?実習生さん。

最近はヘルパー2級などは受講料無料で、しかも働きながら給料がもらえるそうですね。

「仕事がないからとりあえず(適性とか別に)資格を取っちゃおうと言う人もいるみたい。

看護師の学校ではよく「勤めながら資格を取る」話を聞いたけれど、介護職の場合は実習生の質の差が激しいように感じます。

現場の声をちらちら耳にします。

「介護の仕事をするつもりもないのに実習に来ている」なんてね。

ちょっと有名な施設になると「見学」の目的でお偉い施設長さんとかが来てずっと座って仕事を見ている、って・・・・・そんな話も聴きました。

職員さんにもだけれど利用者さんにも失礼ですよね。

まあ、前置きが長くなりましたが、私の職場にも実習生くんが来ました。

社会福祉士の実習生です。

のはずなんです。福祉大学の3年生。体の大きい男の子でした。

 

残暑といいつつここ横須賀も熱い毎日が続いています。皆さん夏バテしてませんか?

きらけあの読者の皆さん、ちょっと立ち寄ってこのブログを開いてしまったあなた!!

今年、彗星のごとく突然現れた「笑福会」という勉強会をご紹介したいと思います。

この会、何かと申しますと元々は私の「笑わせてなんぼの介護福祉士」というブログを読んで下さっている方が「枠にとらわれずに、介護職員として(介護職員のみに限定していません)現場の意見を交換したい、お互いに教え合いっこして(誰もが受講生であり誰もが講師です)研鑽に励み、現場で利用者さんの笑顔をたくさん作っていきたい!」と出来あがった勉強仲間です。

最初に書きますが、入会金とか維持費とか全く無料です。

入会とか退会とかあまりびしっと形式を作っていません。

「入会します!」とあったら、私が「プロフィール」(お住まいの都道府県、どんな仕事をしているか、自己PR等」ブログにアップします。都道府県別マップや職場別マップ受験別マップでお互いにリアルで連絡を取り合ったり情報交換をしたり委員会別マップで勉強しあったり出来るよう、会長がちまちまと更新しています。

お金に関しては、集まった時にかかった費用を割り勘でその1日で明朗会計です(笑)

勉強会と同じくらい飲み会を大事にします。

愚痴を聞いて「わかるよあたしも同じだよ」と慰め、時に「甘ったれんじゃないよ」と叱咤激励し(爆)みんなが持っているみんなの得意分野や学びたい分野を委員会として情報交換教え合いっこします。

会長は先日入浴介助で倒れたパートのぺーぺーの介護職員で(爆)偉い人たちが「会長、会長!」とビールをついでくれる変な集まりです(爆)

全国で100人規模に達し、北は北海道、南は沖縄、海外はアメリカ(日本人のナースです)笑福会会員はどんどん増えています。

笑福会の集まりは

★溢れる情報を整理し「基礎的な法律や歴史」を学び、

 常に流動する行政や現場の情報を確かめあい、

 枠にとらわれることなく自由に「倫理や芸術、哲学」を学び、仕事に活かし、

 「専門性を追求」しながら「日本の介護の良さを見つける」柔軟な発想

★「みんながインプット、アウトプット」して様々な領域での相互理解を目指し

 他職種と肩を並べてディベート出来る知識や話術を身につける

★ここでの常識隣の非常識、井の中の蛙大海を知らず、から脱して、

 些細な工夫からとことん極めた技術知識等まで、情報交換出来るような枠を取っ払った勉強仲間を作る

というような方向性を持ち

行き当たりばったりながらとにかくその「出会い」が大きなうねりをうみだし、大きなパワーとなりはじめています。

 

第1回笑福会*関西そして関東の様子はこちらにあります。

 

芸達者がそろっていて「日本語教師」がインドネシアの研修生に介護福祉士国家試験の勉強を無償で面倒見ていたり、ダイバージョナルセラピーに詳しいケアマネさんが「お年寄りが本当に喜ぶレク」を追求していたり排せつケアの研究会を立ち上げたヘルパーさんがオムツについて発信していたり、と本当に楽しそうな集まりになってきています。

9月12日は「潜在力を引き出す介助」(中央法規)の著者、理学療法士の田中義行さんのセミナーに合わせてぷち笑福*関西が行われるそうです!

 

入会ご希望の方は笑福会*関西専用へどうぞ!(もちろんここのコメントでも構いません)

 

 

 

去りゆく夏

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残暑厳しいですが、皆さん、おかわりありませんか?

我が家は毎年、私の高校時代の友人の家族と一緒に丹沢へ川遊びに行きます。

去年は一番下のチビ、ひかるが高校受験だったので中止してもらったので2年ぶりの川での再会です。

高校時代の親友のフジとは何でも話し合える仲ですが、普段ゆっくり話し合えないつもりにつもった話しをビールを片手にとことん話します。

人生の中でも大切な大切なイベントで大事な時間です。

我が家は今年は子どもはひかるだけの参加になりました。

お兄ちゃんたちは受験やらで忙しいんだわな。

フジの家はきりちゃんとそうちゃん、大学2年生と中学3年生の2人が参加しました。

 

丹沢の川は今日はたくさん人がいて大賑わいでしたな。

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左の写真はひかるがやきそばを食べてるところ。右の写真、きりちゃんとひかる。tanzawa20105.JPGtanzawa20104.JPG

 

テントを張ったら、さあバーべQです。

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夏野菜を焼いていたら、うしろの段ボール燻製箱からもくもく煙が。わーお火事になっちゃう!でも豚の燻製がこんなに美味しく焼き上がりました。

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夜は酒飲みのお祭りだい!!

 

 

そして、夜中にシャワーを浴びにいってその帰りに自動販売機で飲み物を買っている時に、づんこの悲鳴がキャンプ場に響きました。

 

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自動販売機の下にかえるさんがっ!!

 

どうも明るいところに集まる虫さんたちを狙っている様子でした。

 

夜が明けて朝はロールパンにいろいろなものを挟んで食べました。とても美味しかった!

 

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涼しさが伝わるかしら・・・・・。

 

 

自然に触れるいい機会・・・・来年はみんなで参加できますように!

健康過信

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今年の夏は非常に暑いです。

在宅ヘルパーさんやケアマネさんの移動業務、デイサービス職員さんの送迎業務&入浴介助、施設職員さんのハードな三大介護業務や夜勤、利用者さんのことで一生懸命でついつい自分の体をいたわることを忘れてしまいがちです。

皆さん、ちゃんと水分を摂っていますか?

夜寝ていますか?

忙しすぎることはありませんか?

実はもう笑い話になってしまっているのですが(その当日はもちろんシビアでした。マジで。)ちょうど一週間前の木曜日、私は大変な目にあっていました。

恥をさらして自戒の意味もあるのですが、皆さんにも気を付けて頂きたくて。

私、今47歳ですが、太っています。

「生活習慣病」「サイレントキラー」が忍び寄ってくる年頃です。

同じ年代の皆さんに読んでいただきたい日記です。

 

*************

 

その日は朝から別に変わったこともなく普通に出勤しました。

午前の業務は入浴介助。特浴ですね。利用者さんをストレッチャーに乗せて洗髪洗身介助をします。4人くらい入浴介助したかな。時間通りに仕事が終わり昼休憩に入りました。

いつもデイサービスや事務の職員さんたちとおしゃべりしながらお昼ご飯を食べるのですが、その日は、某オムツあて研究会(正式には排せつケア研究会)でDVD撮影をした話を私が得意げにしていました。

「オムツあては特に施設や在宅で大切な介護業務で、その知識も技術も問われるところ。

私も勉強したいと思ってモデルの仕事を引き受けたの。

しかし・・・・行ってびっくり。

オムツあてって確かに女性だけにやるものではないのよね、男性もオムツあてる人いるから。でもオムツをあてられるモデルは女性しかいなかった・・・。だから・・・・。」

同僚のAさんがきく。

「だから?」

づんこ「だから、あたし、男性のち〇ち〇がついたタイツを履いて、ベッドに横たわりオムツをあてて(巻いて)もらう役柄を演じた!」

 

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同僚A、B、C「きゃははははは。」

づんこ「なんか変な気持ちだった。男になったみたいな。モデルの待ち時間はずっと触っていた。何だか手持無沙汰で触ってしまう。息子が小さい時によく自分のち〇ち〇を触っていて『やめなさい、みっともない!』と怒ったものだけれど今になって何となく触ってしまう気持ちがわかる。』

 

そう話して私はその写メをみんなに見せました。

 

大爆笑!

 

 

ウケた、ウケた、

・・・・いや、笑っているけれど実は離縁覚悟でモデルやってるだよ(爆)

子どもにも「ママ、お願いだから仕事選んで」と泣かれただよ(爆×2)

 

でもでも、皆さん、よく考えて。

介護技術でとても大事でしょう?オムツ交換。

もちろんオムツをしなければそれが一番いいけれど人生の最終ステージでオムツをあてなくてはならない利用者はたくさんいる。

在宅ヘルパーさんの身体介護にも必要だし、施設職員はこの技術を習得しないと一人前になれないもの。 

 

 

さて、休憩時間があと10分になり、準備をしようと思いました。

後ろで隣に座っていた同僚のAさんが台所から私に言いました。

「づんこさん、ヨーグルトのカップ洗うからちょうだい!」

さてヨーグルトのカップを取ろうとしたら、なんかおかしい。

Aさん「ねえ、洗うよ、ついでだから!」

づんこ「・・・・・。」

Aさん「どうしたの?遠慮しないで!」

づんこ「遠慮はしないけど、、、カップが取れない、立てない、歩けない」

Aさん「えええええ?」

 

 

 

 

在宅、施設、教え合いっこ

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我々、介護職員はヘルパー2級を取ったり介護福祉士を取ったりして介護職デビューし、「さあ、働くぞー、介護するぞー!」と現場に第一歩を踏み出すのですが、

働く場所によって全く「ケアの形」が変わることが多いですよね。

 

 

病院は治療するところ

特養は終の住処(在宅復帰を介護保険法では謳っていますが)

老健は中間施設、リハビリして在宅復帰したいところ(があんまり出来ない)

デイはサービス業の色が濃い

在宅は利用者さんの家に直接入って行く、、、

 

 

私は、実習を含めると、特養、有料、老健、グループホーム、居介支、地域包括支援センター、デイサービス、デイケアは経験しています。

 

しかしーーー。在宅ヘルパーはやったことがないし、自信がない。

人の家に入って行って介護の仕事をした、経験が無いんです。(実習で2日くらいはあり)

  

2010年9月

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JUNKO's プロフィール

Junko
名前*JUNKO

年齢*47歳(9月23日で48歳になってしまいます)

仕事*デイサービスの介護職員をしながら勉強を続けています。社会福祉士、介護支援専門員、介護福祉士、認知症ケア専門士です。

キャラ*ずぼらなA型、情熱的な天秤座、勘違いだらけの人生・・でも辻褄合わすの上手・・・。泣いたり笑ったり怒ったり哀しんだり、喜怒哀楽の激しい性格です。

趣味*バンド・・・・下手だけどドラマーです。キーボードやる時もあります。直球のロックが大好き。ハモるのが好きでコーラスも担当します。昔は作詞作曲もしたけど、今は忙しくて・・・。

好き*音楽、介護、アメリカ映画、英語、チョコ、卵、冒険、ナスの天ぷら、女性っぽい男の人、男っぽい女の人、意外性のある人間、マラソン、お年寄り、子供

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「笑わせてなんぼの介護福祉士」

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