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津波てんでんこ

タイトルのこの言葉、耳にされたことがおありでしょうか?

おそらく、今回の被災地以外の地域では、はじめて耳にした、という方がほとんどでしょう。

この〔津波てんでんこ〕という言葉。

津波のときだけはてんでバラバラに、親子といえども人を頼りにせず、一目散に走って逃げよ

という意味です。

この言葉は、1896年の明治三陸地震津波を契機に広まった教訓だそうですが、今の若い方の間では、

その地域であっても、あまり知る人がいなくなってしまった言葉。

 

今回の東日本の津波でも、家族を連れに戻って、必要なものを取りに帰って津波にのまれてしまった方が

多数いらっしゃるようです。

在宅介護をされていらっしゃるお宅でも、「寝たきりの母を置いて逃げてきた」と号泣していらっしゃる娘さんや、

逆に「寝たきりの親がいるので、避難所に行くわけにはいかない」と、なんとか残った2階部分で生活している

方がいらっしゃいました。

どちらが正しくで、どちらが悪いなんて、誰にも言えません。 正解も、後悔ない選択も、そんなのわからない。

 

もし、自分がそうなったらどうするか・・・。 この地震を機に、何度となく考えています。

 

医療従事者のボランティア募集

本日より、被災地にて活動してくれる、医療従者のボランティア募集がスタートしています。

 

〔以下、大阪府HPより抜粋〕

 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、東北地方を中心に甚大な被害が生じており、被災地では、医療機関の被災も発生し、医師等の医療従事者の派遣を必要としています。

 この度、厚生労働省から各都道府県に被災地でボランティアを行う意思のある医療従事者の申し込み窓口の設置要請がありました。大阪府では、この要請を受け、下記のとおり窓口を設置します。

 なお、日本医師会災害医療チーム(JMAT)や他団体からの派遣要請を受けた方(予定を含む)は、今回の対象とはなりません。

                                記

  1 設置日:平成23年3月23日(水)

          問い合わせ先:府民お問合せセンター

          電話番号 06-6910-8001又は#8001

  2 申込方法:FAX          

           FAX 06-6910-8005(府民お問合せセンター)

           ※メールによる申し込みは現在調整中です。

  3 受付時間:10時から18時まで

  4 対象:(1) チームの場合は、医師を含む看護師等の医療従事者及び事務職

          ※医療従事者とは、薬剤師、保健師、ケースワーカーなど

        (2) 個人の場合は、医師又は看護師

 

  5 派遣先:宮城県又は福島県の医療機関、避難場所

        (1)大阪府への申込分については、厚生労働省へ報告。

        (2)その後、厚生労働省若しくは宮城県及び福島県が派遣先を決定し大阪府に連絡。

        (3)大阪府から派遣先をチーム又は個人に連絡。

  6 その他:(1)ボランティアとして無償の参加

         (2)現地等への移動手段、寝食は各自で確保

         (3)保険料は個人負担

 

透析情報

被災地及び計画停電地域で、介護・看護が必要な方は、大変不自由な思いをされているかと思います。

透析や在宅酸素をされている方々は、大変深刻です。

少しでもこの情報がお役に立てれば。。。

 

日本透析医会災害情報ネットワーク

*被災の有無、透析の可否等の情報がUPされています。

 

計画停電が実施された場合、電気の停止だけではなく、建物によっては断水の可能性も。

そういった情報及び、各医療機関からのメッセージも記載されています。

被災地から離れていても、「遠方ですが受け入れ可能。旅館も近くにあります。」と受け入れ可能の病院も

多数あります。

 

被災地以外の医療機関の多くが、可能な限りの援助・協力をしようとしています。

 

個人でも、出来うる支援をしていきます。

日本人皆で踏ん張って乗り越えましょう。

 

被災地近くで協力可能な方・施設は、是非連絡してあげて下さい。

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 平成23年3月11日に発生した平成23年東北地方太平洋沖地震に係る被災者への医療提供を行っている県内各医療機関において,下記の医療資機材が不足しております。県としても国や事業者の協力により調達計画を進めておりますが,配送手段の確保等の課題があり,即時の調達や今後の慢性的な不足への対策の充実を図ることが求められています。
 つきましては,提供可能な資機材をお持ちの皆様からの情報提供を広くお願い申し上げます。

1 不足資機材

  品目 仕様等 備考
1 医療用酸素 7000リットル
500リットル
420リットル 等 災害拠点病院を中心に,8医療機関から残量不足で補給要請を受けています。
2 生理食塩水
滅菌精製水
透析水 血液透析用 血液透析を行う医療機関を中心に,5医療機関から資材不足で補給要請を受けています。
3 A重油 ポータブル発電機 人工呼吸器等のための自家発電の燃料となりますが,災害拠点病院を中心に,15病院から残量不足で補給要請を受けています。
2 提供可能な場合の連絡先等

(1) 提供可能な資機材を保有している方は,県の下記担当課まで御連絡ください。
   宮城県保健福祉部医療整備課地域医療班(TEL:022-211-2622)
(2) 連絡時には品目,提供可能な仕様,数量,自主搬送の可否等をお申し出ください。御協力お願いする場合は追って連絡いたします。

拡散希望

被災地の皆様、心よりお見舞い申し上げます。

一般家庭もそうですが、入居者さんが閉じ込められている特養や老健、病院も多数あると聞いています。

私も、知人と連絡が取れていません。 それぞれが、出来ることをしましょう。

 

■関東地区の皆さん

電力の提供を始めたようなので、節電すれば立派な支援になります。
出来るかぎり節電を心がけましょう。
あと電子レンジや炊飯器等を使っていないときはコンセント等を抜いておくと、電気節約&もし地震が来た際、火災防止にもなります。
*関西電力と東北電力・東京電力の周波数は異なる為、関西地区での節電は、現在は必要ないとのことです。



■被災外国人向けの英・中・韓等を通訳する無料電話サービス

24時間体制で始まりました。
助けを求める外国人が、役場や避難先などで自治体職員らとやりとりする際に電話をすれば、間に立って通訳してくれます。
050-5814-7230


■現地の人と連絡を取りたい方

03-5452-8800050-3369-9680に電話をすればNHK教育テレビで流してくれます。

もちろん、災害伝言ダイヤル171、各携帯電話の災害用伝言板も使用しましょう。

 

2011年4月

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Emi's プロフィール

Emi
こんにちは、Emiです。
ある日突然くも膜下出血で倒れ、脳梗塞・水頭症を併発し、左半身麻痺になった母と、そんな母を一生懸命支え、涙もろくなった父との3人暮らし。(+ペットのワンコとカメも大事な家族♪)
完全バリアフリーの家も新築し、ようやく落ち着いた在宅介護生活を送っています。

私自身は、前職は医療・介護グループ内で管理職として働き、母の病気をきっかけに、エクササイズを指導するお仕事に転職。 ボディバランスアドバイザーとして、健康と美容のヒントを日夜お届けしています!

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「Bona」

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