2010年12月アーカイブ

年の瀬のご挨拶

あっという間に師走も残すところ、あと2日。

我が家も昨日から、お節作りがスタートしています。

母が元気だった頃は、毎年28日にお餅も家で作っていた我が家。

お節も市販のものは気に入らないらしく、結局幼少から食べ続けてきたお節が、元旦の食卓にのぼります。

古風な両親ですが、だからこそ「おばあちゃんの知恵袋っぽい」と周りに言われる知識を身につけることが

私もできているわけで。

そこは、とても感謝しています。

 

入退院を繰り返していた昨年と異なり、今年は病状も安定して、穏やかな1年を過ごすことが出来ました。

当たり前なことは何ひとつない。

毎日が大切で、毎日が奇跡。

来年も、大事に過ごしていきたいです。

 

今年1年、つたない私のブログをご覧下さった皆様。 ありがとうございました!

来る年が、皆様にとって素晴らしい1年になりますように。。。 良いお年を♪

こたつの思い出

寒くなってきましたね~。

ここ最近は晴れていても、洗濯物がカラっと乾かないのがイヤですね。

今日も洗濯物を取り入れながら、ずっと忘れていたある出来事を思い出しました。

 

もちろん母もまだ元気で、私が小学生の頃。

冬になると毎朝、私が着ていく服をコタツの中に母が入れて、温めていてくれたんです。

私はほかほかの服を着て、朝からご機嫌やったのをふと思い出しました。

たくさんの愛情をかけてくれていたっていうことを、大人になってからしみじみと思います。

 

時が流れて、今度は冷たくなっている母のパジャマを、ヒーターの前で温める私。

ご飯を作り、洗濯をたたみ、母がハマっているクロスワードの答えを教えてあげる。

よく考えたら、私が全てしてきてもらったことなんですよね。

 

こうやって、静かに色んなものを交代しながら、家族は進んでいくんでしょうね。

 

 

悲しい便り

あっという間に師走。

なにかと忙しくなる月ですが、風邪をひかないように乗り切りたいですね。

 

そろそろ年賀状のデザインも考えなきゃ・・・そんなことをレッスンの際に、生徒さんとお話する時季。

でも、今日一通のハガキが父の元に届いていました。

それは、喪中ハガキ。

父の古くからの友人が亡くなったようで、その奥様が差出人でした。

父はとても静かに、驚いて、寂しがっている様子でした。

 

今、私達の世代は、両親を送り出したり、介護や看護をしている人も多い年代です。

それが、父くらいになると、同年齢の友人達が旅立っていくんだなぁって。

普段、あまり会えなくても、同じ空の下で元気にしている友人達。

その人達がいつか旅立つ日がくるのかと思うと、胸がキュッと苦しくなります。

友人達との時間も、大切に大切にしていこうと、改めて思った師走の午後でした。

 

2011年1月

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Emi's プロフィール

Emi
こんにちは、Emiです。
ある日突然くも膜下出血で倒れ、脳梗塞・水頭症を併発し、左半身麻痺になった母と、そんな母を一生懸命支え、涙もろくなった父との3人暮らし。(+ペットのワンコとカメも大事な家族♪)
完全バリアフリーの家も新築し、ようやく落ち着いた在宅介護生活を送っています。

私自身は、前職は医療・介護グループ内で管理職として働き、母の病気をきっかけに、エクササイズを指導するお仕事に転職。 ボディバランスアドバイザーとして、健康と美容のヒントを日夜お届けしています!

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「Bona」

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