最期の迎え方

少しずつ寒くなってきましたね。

 

私のよき理解者であり、親友である女性が、お母様との最期の時間を過ごしています。

元々、ずっとお母様の介護・看護をしてきた彼女。

だからこそ、誰よりも私のことも理解してくれて、お互い声を掛け合ってきました。

 

そして、その彼女のお母様が余命いくばくもないと、主治医から宣告されたと。

彼女からのその報告メールからは、いつも気丈でしゃんとしている彼女の、親を思う娘らしさ、弱さが見えました。

私も自分のことのように、胸が締め付けられるようでした。

 

親を見送る、ということは、どんな形であれ、多くの人が経験すること。

そして、送り方も、環境も、接し方も、家族の数だけ違いがある。

 

今、彼女は時折儚げな部分を見せながらも、お母様の最期としっかりと向き合う覚悟を決め、

また気丈な彼女に戻っています。

それがまた痛ましくも感じますが、彼女の覚悟を、私も精一杯応援し、出来る限り支えたい、そう思います。

 

2010年12月

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Emi's プロフィール

Emi
こんにちは、Emiです。
ある日突然くも膜下出血で倒れ、脳梗塞・水頭症を併発し、左半身麻痺になった母と、そんな母を一生懸命支え、涙もろくなった父との3人暮らし。(+ペットのワンコとカメも大事な家族♪)
完全バリアフリーの家も新築し、ようやく落ち着いた在宅介護生活を送っています。

私自身は、前職は医療・介護グループ内で管理職として働き、母の病気をきっかけに、エクササイズを指導するお仕事に転職。 ボディバランスアドバイザーとして、健康と美容のヒントを日夜お届けしています!

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「Bona」