こんばんは![]()
明日からお天気が崩れて、気温もぐっと下がるようです。
私は明日・日曜と東京へ行くのですが、どうやら関東も寒くなるようです![]()
皆さんも、どうぞ風邪をひかないように、お気をつけ下さい。。。
さて、先日の新聞に「療養介護士」創設提言、との記事が載っていましたね。
経管栄養や痰の吸引など、原則として医療職しか認められなかった一部の
医療行為が行える資格とのこと。。。
痰の吸引などは、今までも色んな意見が出ていましたね。
「療養介護士に医療行為の一部をさせて、何かあった時には誰が責任を取るんだ!」
と反対している方もいるらしいですが、私は家族の立場として考えると
きちんと技術を習得し、家族もしっかりと理解をした上で行うのであれば
これからは必要な資格なのではないか、と思います。
少し前に、障害者の息子さんを在宅で看ているご家族のドキュメンタリーを
ニュースで観ました![]()
寝たきりで、痰の吸引が必要な息子さんを、主にお母さんが中心で看ています。
入浴の際には、その息子さんのお姉さんも来て、2人介助。
そんな中、ちょっとしたエピソードをお母さんがお話なさっていました。
以前、ちょっと目を離した隙に、痰が溜まってしまった。
そんなとき、たまたまお姉さんと一緒に来ていた、お姉さんの3歳の娘さんが
痰の吸引機へ走った。
もちろん、使い方もわからないのに。
でも、3歳ながらおじちゃんに大変なことがおこっている、命に関わる、っていうことを
彼女はわかっていた。。。
在宅で障害者を看る。
そして、一時も目を離せない。
そうなると、家族の精神的・体力的負担は、どれだけのものでしょうか。
私はまだ、外で仕事も出来るし、ほんの数時間なら母も1人でいられるようにはなりました。
それでも、ストレスが溜まり、私自身が体調を崩してしまうことも実際にあるのです。
在宅介護・看護をしている家族からすると、この新しい資格が生まれることで、
少しは負担が減るかもしれません。
もちろん、内容が内容だけに、しっかりとトレーニングを受ける必要はあるでしょうが。
新しい一歩に期待、です・・・![]()
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