療養介護士

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こんばんはhappy01

明日からお天気が崩れて、気温もぐっと下がるようです。

私は明日・日曜と東京へ行くのですが、どうやら関東も寒くなるようですbearing

皆さんも、どうぞ風邪をひかないように、お気をつけ下さい。。。

 

さて、先日の新聞に「療養介護士」創設提言、との記事が載っていましたね。

経管栄養や痰の吸引など、原則として医療職しか認められなかった一部の

医療行為が行える資格とのこと。。。

 

痰の吸引などは、今までも色んな意見が出ていましたね。

「療養介護士に医療行為の一部をさせて、何かあった時には誰が責任を取るんだ!」

と反対している方もいるらしいですが、私は家族の立場として考えると

きちんと技術を習得し、家族もしっかりと理解をした上で行うのであれば

これからは必要な資格なのではないか、と思います。

 

少し前に、障害者の息子さんを在宅で看ているご家族のドキュメンタリーを

ニュースで観ましたtv

 

寝たきりで、痰の吸引が必要な息子さんを、主にお母さんが中心で看ています。

入浴の際には、その息子さんのお姉さんも来て、2人介助。

そんな中、ちょっとしたエピソードをお母さんがお話なさっていました。

 

以前、ちょっと目を離した隙に、痰が溜まってしまった。

そんなとき、たまたまお姉さんと一緒に来ていた、お姉さんの3歳の娘さんが

痰の吸引機へ走った。

もちろん、使い方もわからないのに。

でも、3歳ながらおじちゃんに大変なことがおこっている、命に関わる、っていうことを

彼女はわかっていた。。。

 

在宅で障害者を看る。

そして、一時も目を離せない。

そうなると、家族の精神的・体力的負担は、どれだけのものでしょうか。

 

私はまだ、外で仕事も出来るし、ほんの数時間なら母も1人でいられるようにはなりました。

それでも、ストレスが溜まり、私自身が体調を崩してしまうことも実際にあるのです。

 

在宅介護・看護をしている家族からすると、この新しい資格が生まれることで、

少しは負担が減るかもしれません。

もちろん、内容が内容だけに、しっかりとトレーニングを受ける必要はあるでしょうが。

 

新しい一歩に期待、です・・・shine

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Emi's プロフィール

Emi
こんにちは、Emiです。
ある日突然くも膜下出血で倒れ、脳梗塞・水頭症を併発し、左半身麻痺になった母と、そんな母を一生懸命支え、涙もろくなった父との3人暮らし。(+ペットのワンコとカメも大事な家族♪)
完全バリアフリーの家も新築し、ようやく落ち着いた在宅介護生活を送っています。

私自身は、前職は医療・介護グループ内で管理職として働き、母の病気をきっかけに、エクササイズを指導するお仕事に転職。 ボディバランスアドバイザーとして、健康と美容のヒントを日夜お届けしています!