リハビリ難民

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おはようございます。

すっかり初夏の日差しになりましたね。

今日も、先日母の日に贈った帽子を被って、母は元気にデイケアへ行きました。

 

今日、朝の番組「とくダネ」で「医療特集」として、リハビリ難民について取り上げられていました。

うちの母も父も、本来はずっと医療機関でのリハビリを望んでいますが、

現在の法律で決まっているギリギリの期間まで、回復期に入院していた為、

今はもう病院でのリハビリが出来ません。

今行っているデイケアのリハビリスタッフの方も、一生懸命指導して下さっていますが、

やはりスタッフ人数の問題的に、1人1人にかけられる時間は限りがあります。

回復期後の維持期の今、どのようなリハビリをしていくかが非常に大事です。

もちろん、本人のやる気が1番大切ではありますが。

今の法律では、維持期に満足いくリハビリを受けられないのが現状です。

その為「リハビリ難民」という言葉まで出ています。

行政にはもっと考えて頂きたいですね。

そして地域によっても、しっかり各施設の連携が取れて、地域一丸となってサポートできている

ところもあります。(熊本県等)

国だけではなく、もっと小さい単位「地域」で、サポートしていければ随分と違うんでしょうが、

都会になればなるほど、難しいんだそうです。

番組の司会者も、「東京で歳取れないね!」「熊本に行こう」って言っていました(苦笑)

この難民問題、いつまで続くんでしょうか。。。

 

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Emi's プロフィール

Emi
こんにちは、Emiです。
ある日突然くも膜下出血で倒れ、脳梗塞・水頭症を併発し、左半身麻痺になった母と、そんな母を一生懸命支え、涙もろくなった父との3人暮らし。(+ペットのワンコとカメも大事な家族♪)
完全バリアフリーの家も新築し、ようやく落ち着いた在宅介護生活を送っています。

私自身は、前職は医療・介護グループ内で管理職として働き、母の病気をきっかけに、エクササイズを指導するお仕事に転職。 ボディバランスアドバイザーとして、健康と美容のヒントを日夜お届けしています!

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