おはようございます。
すっかり初夏の日差しになりましたね。
今日も、先日母の日に贈った帽子を被って、母は元気にデイケアへ行きました。
今日、朝の番組「とくダネ」で「医療特集」として、リハビリ難民について取り上げられていました。
うちの母も父も、本来はずっと医療機関でのリハビリを望んでいますが、
現在の法律で決まっているギリギリの期間まで、回復期に入院していた為、
今はもう病院でのリハビリが出来ません。
今行っているデイケアのリハビリスタッフの方も、一生懸命指導して下さっていますが、
やはりスタッフ人数の問題的に、1人1人にかけられる時間は限りがあります。
回復期後の維持期の今、どのようなリハビリをしていくかが非常に大事です。
もちろん、本人のやる気が1番大切ではありますが。
今の法律では、維持期に満足いくリハビリを受けられないのが現状です。
その為「リハビリ難民」という言葉まで出ています。
行政にはもっと考えて頂きたいですね。
そして地域によっても、しっかり各施設の連携が取れて、地域一丸となってサポートできている
ところもあります。(熊本県等)
国だけではなく、もっと小さい単位「地域」で、サポートしていければ随分と違うんでしょうが、
都会になればなるほど、難しいんだそうです。
番組の司会者も、「東京で歳取れないね!」「熊本に行こう」って言っていました(苦笑)
この難民問題、いつまで続くんでしょうか。。。
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